栗原健太が戦力外か?という報道がされていた。
本人がブログを更新し、戦力外ではないとのことで一安心だが、減額制限を超える大幅ダウンでの契約になるだろう。
減額制限を受け入れての復活を期待したい
先ずは、本人のブログを確認してほしい
栗原健太本人が戦力外は否定している。
ただし、シーズン途中のこの段階で球団と話し合いを持ったということは、それ相応の契約になるのだと思う。
右ひじの影響もあり、ここ数年は戦力になっていない栗原健太。
推定年俸も、2012年の1億6千万円から年々減少している。
・2012年:1億6千万円
・2013年:1億4千万円
・2014年:8千4百万円
・2015年:3千4万円
2015年は1億円以下の減額制限である25%を大きく超える約60%減で契約。
(1億円以上の減額制限は40%であるが、2014年もそのピッタリ40%減で契約している。)
減額制限については勘違いしている人も多いが、減額制限以下で球団が年俸提示した場合は、現所属球団と契約をせず、自由契約扱いとなり他球団と交渉ができる制度である。
この制度ができる前は、年俸が折り合わなかったらコミッショナー裁定の年俸調停で年俸額を決定して、あくまで自軍としか契約ができなかった。
おそらく、栗原健太は2016年も25%を超える提示額となるために、球団は早めに呼び出し、心の準備をさせたのだと思う。
栗原健太はカープの低迷期を支えてきた選手。
カープでもう一度花をさかせてほしい。
新井貴浩がカープに復帰した今、もういちどキングコング砲がみたい。
(共にポジションがファーストで、外国人も含めたポジション争いになるのがキツイ。)
新井貴浩は昨年末、阪神タイガースの減額制限を超える大幅減額を蹴って、古巣カープに復帰した。
その年俸額は2千万円。
しかし、今シーズンのチームへの貢献度は大きく、来期契約は大幅アップとなるだろう。
おそらく栗原健太の来季年俸は2千万を下回るはず。
それども、新井貴浩と同じように、再びカープに1軍で躍動する姿がみたい。
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