う阿部慎之助が打撃フォームを改造するようだ。
定期的に打撃フォームを変えているような感じがするが、自分のものにできるのがスゴイ。
フォームを変えられる強さ
阿部慎之助の打撃フォーム変更、2014年の打撃成績が良くなかったことも背景にあるのだろうが、定期的に打撃フォームを変えていると思う。
スポーツをやっていた人ならわかると思うが、相当器用でないとできない。
そしてフォームを変更することはとても勇気のいることだ。
しかし、プロともなると自分の体の使い方がわかるのだろう。
一流選手はモノにしてしまう。
MLBカンザスシティロイヤルズの青木宣親は常に複数の打撃フォームを持っていて、あるフォームで調子が落ちると別のフォームに変えるらしい。
複数の打撃フォームを持っているといえば、スイッチヒッターも2種類の打撃フォームを持っているのと同じだ。
カープの人気者#0上本崇司がスイッチヒッターに挑戦中だが、相当の努力をしないとモノにできないであろう。
スイッチヒッターを見ていると、器用がベースにあって、そこからどれだけ努力をするか。
そう考えると、複数のバッティングフォームを持つ人も、器用・不器用で語れる話ではない。
私は不器用なタイプ。
高校時代には監督から「不器用なヤツは好調時の打撃フォームを維持すれば忘れるのも遅い」 と言われたことがある。
不器用には不器用のやり方があるのか?
プロ野球選手は器用な選手ばかり・・・とは思えない。
カープに復帰した新井貴浩。
はっきり言って不器用なタイプだと思う。
入団時と今のバッティングフォームは全く違う。
2005年に内田順三と共に作り上げた今の打撃フォームで、この年にホームラン王を獲得。
新井貴浩がホームラン王を獲得してから早10年。
不器用な新井貴浩、ホームラン王になった時の輝きをカープのユニフォームで思い出せるだろうか?
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