一岡竜司&中崎翔太の抑えの切り札に名乗り!是非日本人で!!

2014年シーズン、ケガで離脱することがあったが安定感抜群の投球を見せた一岡竜司と、シーズン途中からセットアッパーのポジションに入り飛躍を見せた中崎翔太が「抑えの切り札」奪取に意欲を見せている。

抑えの切り札は日本人が良い!!

ここ数年、日本球界全体で「抑えの切り札」の日本人が少なかったが、2015年は特にパシフィックリーグで日本人の「抑えの切り札」が多かった。

名前 球団 セーブ数 順位 名前 球団 セーブ数
呉昇桓 阪神 39 1位 平野佳寿 オリックス 40
マシソン 読売 30 2位 サファテ ソフトバンク 37
ミコライオ 広島 25 3位 西野勇士 ロッテ 31
三上朋也 DeNA 21 4位 髙橋朋己 西武 29
岩瀬仁紀 中日 20 5位 増井浩俊 日本ハム 23
バーネット ヤクルト 14 6位 ファルケンボーグ 楽天 20

20セーブ以上を上げた日本人投手は、12球団でちょうど半数の6人である。

抑えの切り札は外国人投手のが良いという考えの人も多い。

精神的にタフなポジションなので外国人にうってつけというが、プロなので日本人にも強靭な精神力を養ってもらいたいと思う。

そして、抑えの投手はクイックや制球力に長けた人物が適任だと思う。

抑え=奪三振のイメージが強いが、1イニングを三振を奪わずとも安定感あるピッチングで試合を締めてもらいたい。

クイックが大きく、一人ランナーを出すと冷や冷やの展開になるのは御免だ。

と考えると、日本人のが良いのではないかと思う。

 

カープでもここ数年は、ミコライオ、サファテが抑えの切り札を務めてきた。

しかし、今オフは一岡竜司が胴上げ投手を目指す、中崎翔太が抑えの切り札になると発言している。

来年の抑え候補はヒースが筆頭だが、是非とも一岡竜司と中崎翔太で競ってもらいたい。

ヒースは元々先発投手として来日しているので、一岡竜司と中崎翔太が抑えの切り札を任せられるくらい成長したら、投手陣の幅は大きく広がり余裕ができることだろう。

 

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