空飛ぶキャッチャー石原慶幸、インコースのスクイズは苦手か?

石原慶幸と言えばスクイズ、スクイズと言えば石原慶幸、カープファンの間ではそんな印象が強いかもしれない。

2014年も開幕2戦目の2回表無視1-3塁でスクイズを敢行!

しかし残念ながら失敗!!

 

スクイズの意味は「絞り出す」

スクイズ(squeeze)の意味は「圧搾する、絞り出す」。

柑橘系のフレッシュジュースでも使われている単語だと思うが、野球用語としては言葉の通り、「1点を絞り出す」ことにあるのだろう。

2014年石原慶幸の初犠打はセーフティスクイズであったが、その「圧搾」行為を開幕2戦目の2回に敢行するのはカープらしいと言えばカープらしい。

結局この回のチグハグな攻撃もあってか、このまま完封された。

完封されたことを考えれば、早めに点を絞りだそうとした作戦は合っていたのかもしれない。

スクイズが失敗した流れで完封と言えなくもないが、何にしても1点を取れば流れがくるだろうと予測した采配だったと思う。

 

石原慶幸の通算100犠打はスクイズか?

石原慶幸と言えば、ピッチドアウド(アウトコースに大きく外す球)に対して綺麗なジャンプで飛びついたことから「空飛ぶキャッチャー」と言われている。

また、2012年にはサヨナラスクイズを成功させるなど、スクイズととても縁のある選手。

アウトコースに対するスクイズの印象が大きいが、今回はインコースのボールに対して失敗。

インコースのバントが苦手なのかもしれない。

スクイズであればアウトコースに大きく外すのが鉄則だが、本来インハイはバントがし辛いコースで小フライになりやすい。

今後、石原慶幸に対してはスクイズ警戒でインハイのボールが増えるかも。

そこは捕手:石原慶幸ならではの配球の読みにも期待してみたいところです。

 

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石原慶幸はプロ13年目のシーズンでここまで通算99犠打。

このセーフティスクイズが決まっていたら通算100犠打を代名詞である100犠打で決める事ができたが、果たして100犠打目はどのような形で達成されるのだろうか?

 

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