1試合当たりの両チーム合計安打数の日本記録・リーグ記録は?

広島東洋カープと東京ヤクルトスワローズ、共に打撃力が売りのチーム。

この2チームの対戦は、打撃戦となり、終盤での逆転劇も多い。

両チームの安打数も多くなるが、1試合当たりの両チームの合計安打数のセントラルリーグ記録を持っているのは、この2チームの対戦である。

日本記録は計45安打、セントラルリーグ記録は計42安打!

セントラルリーグの両チーム合計安打数の記録は42である。

その記録は1993年5月19日行われたヤクルトスワローズ対広島東洋カープ@神宮球場での伝説の試合で記録された。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14
広島 0 1 4 2 1 1 1 6 0 0 0 0 0 0 16
ヤクルト 2 0 11 0 1 0 2 0 0 0 0 0 0 17

試合結果

カープ24安打、スワローズ18安打と、安打数が多いのに負けているのがカープらしい。

残塁数はカープ15、スワローズ13である。

この試合は、両チーム合わせて33得点も2リーグ分裂後の最多得点タイ記録であり、サヨナラ勝ち(サヨナラ負け⁉)の最多得点でもある。

両チーム合計の最多安打の日本記録は、2003年7月27日のダイエーホークス対オリックスブルーウェーブの試合で記録されている。

1 2 3 4 5 6 7 8 9
オリックス 0 0 0 1 4 0 1 1 0 7
ダイエー 11 0 3 5 6 1 0 0 x 26

試合結果

ダイエー32安打、オリックス13安打の計45安打の日本記録である。

この試合は9回で終わっており、9回裏の攻撃もなかった。

もし表裏が逆でダイエーがもう1イニング攻撃していたら、記録はもう少し伸びたかもしれない。

この試合でダイエーが記録した32安打は、1試合当たりのチーム安打数の日本記録でもある。

 

打撃戦は野球の華であり、カープとスワローズの戦いなら日本記録が出るほどの打ち合いがあってもおかしくないかなと思いつつ、それだと投手がいなくなってしまう。

野球は3~5点くらいの争いがちょうどいいと思う。

 

 

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