ジャイアンツを戦力外となった青木高広を呼び戻すべきでは?

10月となり、戦力外通告の季節がやってきた。

寂しい季節だが、他球団から戦力外となった選手を獲得できる季節とも言える。

青木高広はカープの課題を埋められるのでは?

広島東洋カープでは、河内貴哉、岩見優輝、池ノ内亮介の3投手、そして中村憲、育成の森下宗の両外野手と来季の契約を結ばないことを通告した。

河内貴哉と岩見優輝は、カープにとって長年の課題であるサウスポー。

河内貴哉は肩を故障して、育成枠から這い上がってきたが、若かりし頃の球の威力は戻らず、騙し騙しの投球だったと思う。

それでも、復活後に2勝を上げたことは、故障からの復活に頑張っている多くの選手の励みになったと思う。

岩見優輝も小さなテークバックから投げ込む独特のフォームで活躍が期待されたが、課題のコントロールが克服できなかった。

 

サウスポー問題、どう解決していくのだろうか?

昨年も北海道日本ハムファイターズを戦力外になった佐藤祥万を獲得したが、思い通りの結果は残せなかった。

外国人助っ人に任せるにしても、その枠は決まっている。

ドラフトで多くのサウスポーを獲得するかもしれないが、ルーキーは未知数なことが多い。

最近は活発に行っていないトレードや、戦力外となった選手の獲得を考えていかなければならない。

 

読売ジャイアンツでは元カープの青木高広が戦力外となった。

カープでは便利屋としてあまり結果を残せなかった。

2013年シーズン序盤に読売ジャイアンツに移籍すると、同じように便利屋としてリーグ優勝に貢献。

今シーズンは出番がなかったが、手薄な中継ぎサウスポーとしてカープには必要な選手だと思う。

セットアッパーにガッツリ入るとは思えないが、時にはワンポイント、時にはロングリリーフでカープのブルペンを支えてくれると思う。

何より、ジャイアンツで経験した事をカープ投手陣に伝えることもできる。

優勝経験のある選手がいないカープにとって、貴重な存在となる。

それほど年俸も高くないはずだ。

是非、青木高広を復活させてほしいと思う。

 

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