大物ルーキー大瀬良大地の報道は連日届けられてますね。
フォークを試していたりと練習も当然注目されていますが、田村恵スカウトがドラフトで引き当てた「交渉権獲得」、その時に履いていた赤パンをモチーフにしたグッズも販売されるようで注目です!!
この辺りはカープらしい(^^ゞ
年 | 選手名 | 守備位置 | 打率/勝敗S | 本塁打/防御率 |
2012 | 野村 祐輔 | 投手 | 9勝11敗 | 1.98 |
2006 | 梵 英心 | 遊撃手 | .289 | 8本 |
1997 | 沢崎 俊和 | 投手 | 12勝8敗 | 3.74 |
1995 | 山内 泰幸 | 投手 | 14勝10敗 | 3.03 |
1986 | 長冨 浩志 | 投手 | 10勝2敗2S | 3.04 |
1985 | 川端 順 | 投手 | 11勝7敗7S | 2.72 |
1984 | 小早川 毅彦 | 一塁手 | .280 | 16本 |
1982 | 津田 恒実 | 投手 | 11勝6敗 | 3.88 |
大瀬良大地の背番号14の先輩である津田恒実を筆頭に過去8人が新人王を取っています。
歴代新人王はカープに限らず投手が獲得することが多いです。
(セリーグの新人王は投手36人、野手24人)
カープでの新人王、投手の成績を見ると、勝利数が一番多いのは1995年の山内泰幸で14勝。
UFO投法が懐かしいです。
防御率は皆さんご存知、2012年の野村祐輔で、1.98。
大瀬良大地にはカープ新人の記録を更新して欲しいですね。
勝ち星は15勝以上で防御率が1.98未満。
この成績を残せば間違いなく新人王でしょう。
大瀬良大地であれば達成できると期待しています。
大瀬良大地だけでなく、九里亜蓮にも期待しています。
注目度は大瀬良大地と比較すると小さいですが、亜細亜大学を日本一に導いた投手。
勝ち方を知っていて、勝ち運も持っていると思います。
1987年のパ・リーグでは、近鉄バッファローズの阿波野秀幸と日本ハムファイターズの西崎幸広がとても高いレベルで新人王を争いました。
選手名 | 勝敗 | 防御率 | 投球イニング | 完投 | 完封 | 奪三振 |
阿波野 秀幸 | 15勝12敗 | 2.88 | 249.2/3 | 22 | 3 | 201 |
西崎幸広 | 15勝7敗 | 2.89 | 221.1/3 | 16 | 4 | 176 |
(赤字はリーグ最高)
阿波野秀幸が新人王、西崎幸広がパ・リーグ会長特別賞を受賞。
時代が違うと言ってしまえばそれまでですが、投球イニングや完投数は凄まじいものがあります。
大瀬良大地と九里亜蓮にも1987年の2人の様な争いをチーム内で繰り広げてもらいです。
期待してるぜ、2人のスーパールーキー!!
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