2014年9月13日(土)対阪神タイガース@甲子園球場。
堂林翔太が右中間、センターバックスクリーンと2打席連続ホームラン。
堂林翔太のその長打力は魅力だ。
センターから右方向に長打が打てる選手は貴重
堂林翔太はやはり爽やかな姿が良く似合う。
昨日のホームランを動画にて。
一本目は右中間スタンドへ。
2本目はセンターバックスクリーン!!
堂林翔太の甲子園での右中間スタンドへのホームランと言えば、2009年選手権大会決勝戦での先制ホームランを思い出す。
ネクストバッティングサークルに見える背番号2は現広島東洋カープの背番号61、磯村嘉孝。
そしてプロ入り初ホームランも甲子園バックスクリーンへ放り込んでいる。
堂林翔太、甲子園で打つ当たりは野球の申し子なのだろう。
そしてセンターから右方向に打てる右打者は日本プロ野球界でも貴重であり、今のカープには存在しない。
球界全体を見渡しても、1球団に1人いるかどうかだと思う。
ジャイアンツ:村田修一、長野久義
タイガース:?
ベイスターズ:?
ドラゴンズ:平田良介
スワローズ:山田哲人
ホークス:松田宣浩
バッファローズ:?
ファイターズ:中田翔
マリーンズ:?
ライオンズ:中村剛也、浅村栄斗
カープ入団時に山本浩二が野村謙二郎に、「あの右手の使い方は天性のものだ」と話したらしい。
ミスターカープも惚れ惚れとするバッティングセンスを持っているのだ。
エラーをしたり打撃成績を見ると何故堂林翔太を使う?と批判めいたことを言うファンもいるが、これだけ遠くに、しかも右方向に飛ばせる選手であるからこそ、首脳陣も起用したくなるだろうし、期待もしてしまう。
入団5年目の選手、まだまだ伸びしろは豊富。
球界を代表するスラッガーに成長していってもらいたい!!
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