先日、阪神タイガースファンと居酒屋談義。
酒のネタに出てきたのが堂林翔太は成長しているか否か?
高校卒の選手は同級生の大学生が入団する5年目までが勝負!
野球センスがある選手は大学卒よりも高校卒でプロの世界に入る。
高校卒の選手は入団後3~4年で1軍に昇格し、5年目からレギュラーになるのが目標。
世界のイチローもそのように考えており、新人の時に1軍昇格を喜ばなかった逸話がある。
(イチローのプランとして、1年目は2軍でじっくり鍛えたかったとのこと)
イチローが日本初の200本安打を達成したのが3年目。
目標からは早かったと思うが、そこは世界のイチローの成せる技。
松井秀喜もルーキーシーズンに11本の本塁打を放ち、2年目以降はジャイアンツのクリーンアップを形成。
イチローや松井秀喜クラスになると入団2~3年目からチームを牽引する選手となるが、高校卒の選手は同じ年の大学卒選手に負けないことが大目標となる。
堂林翔太の2014年目は高校卒5年目のシーズン。
今年が勝負の年となる!!
他球団の堂林翔太と同世代選手との比較
タイガースファンからもネタにされるのは、球界全体で堂林翔太を成長させたい気持ちが大きいのだと思う。
私がこのタイガースファンに言い返したのは、「タイガースは若手野手誰も育ってないやろ!」と。
流石にこれには反論なし(^^♪
実は12球団を見渡しても、高校卒5年目以下で堂林翔太以上の成績を残している選手は少ない。
・東京ヤクルトスワローズ:山田哲人(4年目) ・横浜DeNAベイスターズ:筒香嘉智(5年目) ・福岡ソフトバンクホークス:今宮健太(5年目) ・北海道日本ハムタイガース:西川遥輝(4年目)
私の独断と偏見で選出しているが、他球団と比較してみれば堂林翔太が成長していないかと言えば、私はそうは思わない。
負けない心 メジャーリーガー 不屈の言葉 |
|
Amazonで購入 |
|
楽天市場で購入 | |
7netで購入 | |
Yahooショッピングで購入 |
しかし、他球団・他選手と相対比較するモノでもなく、若手・ベテラン関係なく戦っていくのが
プロ野球。
同世代の大学卒選手も入ってきた5年目、日本を代表する選手になる為にも正念場のシーズンであることは間違いない。
関連記事:
- 日本に存在する独立リーグ一覧と所属する元プロ野球選手
- 梵英心の起用方法、膝を考慮した休養プランはこれだ!!
- 試合開始直前の代役4番岩本貴裕。各チームの代役4番事情!
- グリエルの沖縄遠征飛行機搭乗拒否は職場放棄?これも待遇?
- 2014オールスター、カープはファン投票8、選手間投票2、監督推薦0