開幕ダッシュに成功した広島東洋カープ。
野手で起用に悩みがあるポジションとしてはサードとショートである。
日替わりポジションであるサード、ショート、ライト
開幕前から起用が固定できないだろうと予想していたのがライトとサード。
ライトに関しては、相手投手により廣瀬純と松山竜平を併用している。
これは想定通り。
サードに関しては、堂林翔太を固定できればチームもファンも喜ぶだろうが、まだまだ発展途上の選手である。
相手投手や好不調により木村昇吾、小窪哲也、そしてルーキーの田中広輔を起用する状況。
サードに関しても流動的になることはある程度の予想ができた。
一番の想定外はショートである。
梵英心が精彩を欠いている中、木村昇吾もパッとしない。
三遊間が固定できないのは首脳陣も頭が痛いはずだ。
2軍でサードを守った東出輝裕
こんな状況下、ウェスタンリーグで東出輝裕がサードの守備についた。
1軍のセカンドは菊池涼介が定着しており、東出輝裕と言えどポジションは奪えない。
そこで1軍首脳陣が目を付けたのが「サード」であろう。
「1番サード堂林翔太」で臨む試合が増えてきたが、そのまま「1番サード東出輝裕」となるかもしれない。
個人的にはナイスアイデアだと思う。
しかし、これでもショートの不安定さは解消できない。
東出輝裕をセカンド、菊池涼介をショートにする布陣も考えられが、日本プロ野球を代表するセカンドになる可能性のある菊池涼介はこのままセカンドで起用するのではないだろうか?
ショートに関しては梵英心と木村昇吾の調子が上がるのを待つことになりそうだ。
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東出輝裕のサード、あまりイメージできないかもしれない。
プロではあまりサードを守っていないが、2001年に台湾で開催されたワールドカップの日本代表に選出され、サードを守りベストナインに輝いている。
(セカンド:井口資仁、ショート:井端弘和)
準決勝のキューバ戦で痛恨のトンネルをしているのが忘れられないが、早く私の脳裏から消す事としよう(*_*)
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