4月中旬でカープは中2日ゲームがない。
この日程、どうにかならないのだろうか?
そしてお江戸では東京ヤクルトスワローズと読売ジャイアンツの首位攻防戦が行われている。
主力のケガ、実は本人にしかわからない部分があるのでは?
スワローズはこのタイミングでバレンティンが1軍復帰で即四番でスタメン出場。
開幕前は1番:山田哲人、2番川端慎吾、3番バレンティン、4番雄平、5番:畠山和洋と、超攻撃型オーダーの構想があったが、2番に田中浩康が入る打線の流れが悪くないので、バレンティンは昨年までの指定席である4番に入った。
https://www.youtube.com/watch?v=YXuB8A1dLxc
しかし、バレンティンは2軍では1試合しか守備についておらず、5回の守備で左太もも違和感で途中交代した。
結果論であるが、バレンティンの1軍合流は早かったのだろう。
チームが調子が良いだけに慌てる状況ではなかったかもしれない。
一方のジャイアンツも、シーズンオフに右膝半月板の修復手術と右肘のクリーニング手術を受けた長野久義の調子が上がらない。
オープン戦の終盤に復帰したものの、開幕から調子が上がらず、打率は身長に満たず、15打席無安打となったこの日は試合終盤に代打高橋由伸を告げられた。
長野久義も結果論になってしまうが、1軍合流が早かったのではないかと思う。
バレンティンも長野久義もチームの主力。
スタメンに名を連ねるだけで打線の威圧感は違ってくる。
ケガの状況はコンディショニングコーチの判断があるものの、本人がOKと言えば、首脳陣はゴーサインを出してしまう部分があると思う。
プライドを傷つけてもいけない。
主力となると、その判断も本人の決断が大きくなってくるが、実は本人にしかわからない体の調子やちょっとしたズレがあるのだろう。
しかし、チームメイトにも言えない部分があるのだと思う。
カープに目を向ければケガや手術をして以降、東出輝裕や栗原健太が1軍の場から遠ざかっている。
厳しい言い方になるが、この2人は主力とは言えない存在になってしまっている。
プロ野球選手とケガ、やはり避けたいものだ。
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