2014春のセンバツ開幕!震災以降の選手宣誓を振り返る。

2014年も肌寒い中ではありますが選抜甲子園大会が始まりました。

「春はセンバツから」の言葉通り、野球シーズンが始まるんだなと嬉しい気持ちになります。

 

選手宣誓に心打たれる選抜高校野球

選抜高校野球は例年3月20日頃に開幕します。

2011年3月11日に起こった東日本大震災、あの年は震災から10日ほどしか経っていない中での開催が議論を呼びました。

しかし、試合内容以前に選手宣誓を聞いた時に「開催してよかった」と涙したのを思い出します。

その後、2012年、2013年の選手宣誓も心を打つものがあり、最近の若者は・・・素晴らしい!!

ソチオリンピックでも日本の若人が躍動していましたが、日本の将来は明るい感じがします(*^^)v

大人の方がしっかりしなければいけないのかもしれません(>_<)

 

過去の選手宣誓を思い出し、開会式が見たくなったので行ってきました甲子園!!

今年の選手宣誓は広島新庄高校の中林航輝主将。

緊張からか全主将が集まる前に話し始めてしまいましたが、選手宣誓の長文を滑舌よく爽やかに話しておりました。

 

選手にとって純粋な憧れ甲子園球場!!

震災から3年が経ちますが、まだまだ東北に目を向けることは必要です。

しかし選手には純粋に甲子園を楽しんで戦ってほしいと思います。

実際にプレーしている球児は楽しむことよりも「必死」なだけかもしれませんが、私を含めて「必死さ」を忘れている大人は多くいます。

球児がひたむきなプレーを見せてくれるだけで日本は前に進むと思います。
球児のプレーそのものが日本中の心を豊かにしてくれます。

 

今年の春の高校野球が始まった・・・と言うより野球シーズンの始まりですね!!

野球バカにとってはネタのつきない季節到来です!!

 

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