アレックス・ラミレス群馬ダイヤモンドペガサス入団の真意は?

ヤクルトスワローズ ⇒ 読売ジャイアンツ ⇒ DeNAベイスターズで活躍し2,000本安打も達成したアレックス・ラミレスの独立リーグ入りが発表された。

名球会入り選手の独立リーグ入りは高津臣吾に次いで2人目、野手では初となる。

この入団、それぞれの思惑が一致してのことだろう。

BCリーグ、そして群馬ダイヤモンドペガサスとしては日本プロ野球で実績を積んできたプレーヤーの入団は集客にも繋がり、選手への指導・影響力としても大きなものがあるはずだ。

アレックス・ラミレスは独特のパファーマンスで人気があった選手であり、独立リーグバージョンも考えていると思う。

ペガサスボーズ???

 

プロ野球球団が在籍していない地域が野球で盛り上がれれば、日本全体の野球熱が上がるはず。

アメリカではマイナーリーグは全米各地に点在しており、独立リーグもある。

おらが町のチームを応援する習慣があり、アメリカの野球界を支えている。

今回のアレックス・ラミレスの群馬入りにはそうした役割も期待したい。

 

アレックス・ラミレスとしてはまだまだ日本プロ野球界への復帰を諦めておらず実践を積みながら調整できるのは有り難い話だと思う。

お金の話ではなく、心の底から野球をしたいのを感じられ応援したくなりますね。

 

例年、複数の球団で緊急補強が行われる。

怪我で主力が離脱した、助っ人外国人が期待通りの成績を出せなかった・・・

海外から補強する例もあるが、

DeNAベイスターズが中村紀洋を獲得したように実績がある選手を獲得するケースもある。

アレックス・ラミレスはこの中村紀洋のケースをイメージしていると思う。

 

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バッティングが衰えていないことが最低条件であろう。

そして守備力を考えるとパ・リーグしか考え辛いかなと思う。

 

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