プロ野球も寂しい季節を迎えている。
今年も多くの選手が現役引退を発表しているが、40歳を優に超える超ベテラン選手のほとんどがユニフォームを脱ぐ決意をしており、昭和時代のドラフトで入団した選手がいなくなる。
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
2004年に北海道に本拠地を移転後は、投手を中心としたチーム作りで勝てるチームへと変貌していった。その背景には温かい北海道人の支えがあってからか?本拠地札幌ドームでは、ファイターズ投手がボール先行すると拍手で応援するのも特徴である。
プロ野球も寂しい季節を迎えている。
今年も多くの選手が現役引退を発表しているが、40歳を優に超える超ベテラン選手のほとんどがユニフォームを脱ぐ決意をしており、昭和時代のドラフトで入団した選手がいなくなる。
2015年6月2日(火)対日本ハムファイターズ戦、9回表に5点を取られての逆転負け。
2012年5月20日(日)の再現をしているかのような試合であった。
カープは2015年シーズン、外国人助っ人デュアンテ・レイモン・ヒースがクローザーでスタートしたが、調子が上がらず2軍で調整することとなった。
代わってクローザーに抜擢されたのが、若き中崎翔太だ!!
今年2015年は、阪神タイガース伝説のバックスクリーン3連発から30年として、ランディ・バース、掛布雅之、岡田彰布が同日の4月17日に甲子園に訪れて始球式~観戦を行っていた。
しかし、連続打者本塁打の記録は3者では終わらない。
広島東洋カープ、4月を終えての成績は9勝16敗で借金7。
4月最後の試合も、ここまでの戦いを象徴するような0-1の敗戦であった。
昨日、大谷翔平の1・2年目の打撃成績が掛布雅之と似ている点について書いてみた。
では、投手成績は?と考えてみたところ、日本ハムファイターズ背番号11の先輩ダルビッシュ有と似ていることに気付いた。
先日、喫茶店でお昼を食べながら雑誌を見ていたら、大谷翔平と掛布雅之の入団1年目・2年目の成績が似ていると書かれていた。
本当だろうか?
横浜DeNAベイスターズの高田繁GMが退任するようだ。
日本ハムファイターズでもGMを務めており、日本にGM制度を普及・認知させた功労者だと思う。
2014年9月17日(水)対読売ジャイアンツ@マツダスタジアム。
4度もリードを奪うも最後は大田泰示に逆転ホームランを打たれた。
逆転優勝が遠のく敗戦で首位ジャイアンツとのゲーム差は6。
2014年6月21日、対日本ハムファイターズは5回表まで0-4で負けていた。
その裏に8点を奪う猛攻で逆転し、その後の雨でコールドゲーム。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| ファイターズ | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 0× | 4 | |||
| カープ | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 | 8 |
ふと2年前の日ハム戦を思い出した。