2015年シーズン、キャッチャーは會澤翼が中心となり1本立ちするのかなと思っていたが、蓋を開けてみると石原慶幸との併用となった。
球界全体でも数少ない打てる捕手である會澤翼、規定打席に達してもらいたいと思う。
ジョンソン、黒田博樹の時はキャッチャー石原慶幸
開幕は前田健太-會澤翼のバッテリーでスタートした。
私は、今シーズンはほとんどの試合で會澤翼が先発するものとばかり思っていたが、2戦目には新外国人投手クリス・ジョンソンが先発し、キャッチャーは石原慶幸。
クリス・ジョンソンが先発の時は毎試合石原慶幸がマスクを被っている。
その他の先発投手の時は會澤翼だったり石原慶幸だったりしたが、6月5日以降は、黒田博樹とクリス・ジョンソンが先発の時には石原慶幸、その他投手の時には會澤翼と言う形が確立された。
シーズン序盤に形を見つけられたのは良いことだと思う。
先発ローテーション6人制で考えれば、4/6で會澤翼が先発、2/6で石原慶幸が先発することになる。
打てる捕手と言われている會澤翼、現時点でも規定打席に達していないが、このままのペースだと規定打席には届かない。
打てる捕手と言っても試合に出なければ打席には立てない。
捕手と言うポジションは一つしかなく、特に日本では守備、そして投手との相性が重要視される。
週に1回、クリス・ジョンソン登板日は休養日としても、黒田博樹の時もマスクを被れるようになれば、規定打席に達することができる。
もちろん、會澤翼を規定打席に到達させることが目的ではなく、チームが優勝に向かうための長期的戦略で首脳陣はメンバーを決めているはずだ。
しかし、球界を見渡しても数少なくなっている打てる捕手を育てるために、もっと試合に出てほしいと思うのは私の個人的願望である。
オールスターでもMVPを獲得した男、球界を背負って立つ捕手になってもらいたい。
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なんていったって!
AS! MVPだもんね!
あれで、全国的に顔も売れたし、
特に、前智に似ているところが、非常に良い!!!