前田健太がロサンゼルスドジャースへ移籍することになったが、将来的に肩・肘の故障リスクがあるということで、基本年俸が抑えられ、インセンティブが厚い契約となった。
この契約システムが話題を呼んでいるが、肩・肘に問題があるとなれば、ロサンゼルスドジャースは前田健太に無駄な負荷を掛けることはしないはずだ。
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
前田健太がロサンゼルスドジャースへ移籍することになったが、将来的に肩・肘の故障リスクがあるということで、基本年俸が抑えられ、インセンティブが厚い契約となった。
この契約システムが話題を呼んでいるが、肩・肘に問題があるとなれば、ロサンゼルスドジャースは前田健太に無駄な負荷を掛けることはしないはずだ。
前田健太のロサンゼルス・ドジャースへの移籍が決定した。
背番号はカープ時代と同じ18で、黒田博樹もドジャースで付けていた番号であり、メジャーで大活躍してもらいたいと思う。
そして、日本では経験できなかったビールかけ、メジャーではシャンパンファイトを味わってほしい。
堂林翔太が、打率.333、本塁打20、打点80を2016年の目標に掲げた。
サードには元中日ドラゴンズの安打製造機エクトル・ルナが加入し、ポジション争いが激化するが、目標を高く掲げてレギュラー獲りを狙っているのだろう。
2016年、前田健太が抜けるが、その穴を埋めるべくオーナーの松田元や監督の緒方孝市からキーマンに指名されているのが野村祐輔だ。
確かに、野村祐輔がローテーションをしっかりと守り、規定投球回を投げ、二けた勝利を上げればチームは上位に進出すると思う。
前田健太のロサンゼルスドジャース入りがほぼ確定し、来年の投手陣が心配だが、黒田博樹が引退せずに良かったと本当に思う。
しかし黒田博樹も41歳で戦うシーズン、普通に考えればチームの中心でと考えるのは酷な話である。
“2リーグ制以降40代右腕で2桁勝利投手は村田兆治と黒田博樹のみ” の続きを読む
2015年、カープのシーズンを振り返るとチーム成績はBクラス、個人成績でも満足いく成績を残した選手は少なかった。
そんな中、タイトルを獲得した前田健太やクリス・ジョンソンなど先発投手陣はある程度充実していたが、それは黒田博樹の復帰が大きかったはずだ。
カープのプリンス堂林翔太は、中京大中京高校の4番ピッチャーとして2009年の夏の甲子園を制した。
その時のキャッチャーは1学年下の磯村嘉孝。
今は共に広島東洋カープで活躍する選手だが、中京大中京の先輩・後輩という共通点以外に、愛知県豊田市出身という共通項もある。
2016年新年あけましておめでとうございます。
新年早々、前田健太とロサンゼルスドジャースが契約合意と報道されていますが、入札前になぜ?と意味がわからない。
とは言え、2016年は前田健太がメジャーに移籍することはほぼ間違いない状況で、25年ぶりの優勝を目指すカープのキーマンは誰なのか?見どころはどこにあるのか?を考えてみたい。