2014年シーズン途中からカープに加入した助っ人外国人、デュアンテ・レイモン・ヒースが退団となった。
球団側が来季の契約を結ばなかったようだが、起用法次第で活躍できると思う投手なので、退団はもったいないなと思う。
ヒース先発という選択肢はなかったのか?
2014年はシーズン途中加入ながら、7度の先発で3勝0敗、防御率2.38と活躍。
3位で甲子園に乗り込んだクライマックスシリーズでは、故障したミコライオの穴を埋めるべくリリーフとして登板したが、これが一つの転機になってしまったかもしれない。
このクライマックスシリーズで好投した結果、2015年はミコライオとは契約せずにヒースをクローザーとしてシーズンをスタートさせた。
(ミコライオはヘルニアで2015年シーズンを棒に振ったので、ミコライオと契約しなかったのは結果的に正解だった。)
しかしクローザー:ヒースは機能せず、シーズン序盤に2軍降格。
6月に1軍に戻ってからは中継ぎとして登板していた。
そして2016年は契約せず・・・
ヒースの先発としての期待はゼロなんだろうか?
先発であれば活躍できると思うが、来季構想としてリリーフ専門の外国人獲得を目指しているのだろうか?
それであれば、左腕のザガースキーを残しておけば良いと思う。
首脳陣の起用方法で活躍できる投手だと思うが、首脳陣も球団も使えないと判断したのだろうか?
どのような契約をしているかわからないが、他球団が獲得をするような気もする。
球団は外国人獲得に自信を持っていると思う。
敏腕外国人スカウト:シュールストロムの目利きは素晴らしいが、きちんと活躍できる環境を作らないと、外国人助っ人が実力発揮することは出来ないだろう。
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