シーズン途中からクローザーとなり29セーブを上げた中崎翔太。
背番号56から、21に変更になるようだ。
背番号が若くなり球団の期待も伺える。
カープの歴代背番号21はどんな選手がいたのだろうか?
活躍している選手が少ない⁉ 背番号21
背番号21、日本では投手が付ける背番号のイメージだが、カープでも多くの投手が付けている。
年 | 選手 | ポジション |
1950 | 林次郎 | 投手 |
1953 | 小塚弘司 | 投手 |
1954-1962 | 米山光男(祐昭) | 内野手 |
1963-1970 | 竜憲一 | 投手 |
1971-1976 | 佐伯和司 | 投手 |
1977-1980 | 土居正史 | 投手 |
1981-1982 | 佐伯和司 | 投手 |
1983-1987 | 田中和博 | 投手 |
1988-1993 | 川島堅 | 投手 |
1994-1997 | 山根雅仁 | 投手 |
1998-2001 | 遠藤竜志 | 投手 |
2002-2004 | 鶴田泰 | 投手 |
2005 | 小林幹英 | 投手 |
2006-2007 | ダグラス | 投手 |
2008-2013 | 齊藤悠葵 | 投手 |
2014-2015 | 篠田純平 | 投手 |
2016~ | 中崎翔太 | 投手 |
1954年~1962年まで内野手の米山光男(1955-1956年は祐昭と改名)が背負った以外は、投手の番号となっている。
だが、竜憲一、佐伯和司以外はパッとしない印象だ。
1988年から2001年までは、川島堅、山根雅仁、遠藤竜志とドラフト1位が背負ったいたが、立て続けに活躍できず、背番号21を剥奪されている。
それ以降、背番号21は外国人、もしくは背番号変更組が付けているが、カープの背番号21で活躍した投手は実は少ない。
中崎翔太は体系的にも背番号56が似合っていると思う。
大きな数字であるが、背番号56を自分の数字にしていってほしかった。
しかし、背番号21への変更が決まった今、カープ背番号21の忌まわしい歴史を変えていってもらいたい。
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