広島東洋カープの2015年振り返り!チャンスは掴める時に…

2015年も大晦日、本日で終了。

プロ野球は2月1日がお正月、そして3月末に開幕し、10月いっぱいでシーズンは終了している。

最近は11月に国際大会が組まれる事が多く、秋季練習・秋季キャンプを経て12月のオフシーズンに入るので、実際には11月30日がプロ野球界の大晦日と言える。

そして12月~1月はプロ野球選手だけでなく、ファンもオフシーズンで寂しい季節。

しかも、期待感が大きかったシーズンだと、その分寂しさが倍増する。。。

 

2015年の広島東洋カープ、優勝しないといけないシーズンだったはず。

2014年は開幕ダッシュに成功するものの、その後は徐々に失速するものの、多少は優勝争いを経験することができた。

経験値を上げたチームにメジャーから復帰した黒田博樹が加わり、実際に多くの評論家がカープを優勝候補の筆頭に上げていた。

しかし、助っ人外国人を中心にケガ人が続出、打撃陣の不調、クローザーの誤算などなど敗因を上げればキリがないが、思うに勝てる時に勝たないといけないと思う。

プロ野球に限らず、恋愛でもビジネスでも勝負所を逃すと次のチャンスはいつやってくるか誰にもわからない。

カープは2015年に訪れた大きなチャンスを逃してしまった。

思えば1996年のメークドラマ(カープに取っては単なる悲劇)で優勝を逸して以降、チームは低迷期に突入した。

プロ野球は各リーグ6チームなので、単純に考えれば6年に1回は優勝できるはずだが、そのチャンスを逃すと12年となる。

この繰り返しで24年も優勝を逃していると考えられなくもない。

(実際に24年の間で優勝の可能性があったのは1996年と2014年以外は見当たらないが。)

1996年以降の低迷期に再び戻らなければ良いが、と思うシーズンであった。

毎年シーズンオフは来季の構想を考えてニヤニヤすることが多いが、ドラフトと新外国人以外の補強が見られない今シーズンオフ、楽しく年を越せる雰囲気がない。。。

 

 

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