仲尾次オスカルは慢性的なサウスポー不足を解消してくれるか?

ホンダからドラフト6位でカープに入団した仲尾次オスカルの評価が高い。

カープは慢性的なサウスポー不足。

この問題を解決してくれる投手になるだろうか?

セットアッパーとして期待したい仲尾次オスカル!

カープは慢性的なサウスポー不足。

2015年は新外国人助っ人のクリス・ジョンソンが先発として最優秀防御率のタイトルを獲得し、14勝を上げるなど大活躍したが、ジョンソンがいなかったらと思うとゾッとする。

前田健太が抜けた今シーズンからはエース格として期待される。

ジョンソン以外のサウスポーを見てみると、戸田隆矢が先発・中継ぎでそこそこの活躍した以外はほぼサウスポーは皆無と言っていい状態。

2015年のサウスポーの投球回は以下の通り。

名前 投球回
クリス・ジョンソン 194.1/3
戸田隆矢 62.0/3
飯田哲矢 17.0/3
ザガースキー 15.0/3
江草仁貴 8
中村恭平 3.1/3
河内貴哉 1/3

サウスポーの投球回はとても少なく、ちょうど300回。

チーム全体で1286.1/3回なので、23%である。

 

 

ザガースキーや河内貴哉はもういない。

このサウスポー不足の中、新外国人投手は2人とも右腕。

成績も残し、キャラもよく、カープを愛していたザガースキーをなぜ解雇したのかが未だに理解できない。

ここに上げていない投手として、安定感ある久本祐一の復活や、1軍キャンプに抜擢しながらケガで離脱してしまった塹江敦哉の成長が楽しみだが、左のセットアッパーとなるとパワーが足りない。

左のセットアッパーとして仲尾次オスカルが収まってくれるとチームは上手く回っていくと思う。

社会人でも中継ぎ・抑えの役回りを受け持っており、2013年のWBCでもブラジル代表に選抜されていて経験は豊富。

カープのサウスポー不足を解消する選手として仲尾次オスカルに期待したい!

 

 

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