セ・リーグではカープ會澤翼、ジャイアンツ小林誠司、タイガース梅野龍太郎、スワローズ中村悠平とキャッチャーの世代交代が活発になっている。
今日はパリーグのキャッチャー事情について考察してみたい。
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
セ・リーグではカープ會澤翼、ジャイアンツ小林誠司、タイガース梅野龍太郎、スワローズ中村悠平とキャッチャーの世代交代が活発になっている。
今日はパリーグのキャッチャー事情について考察してみたい。
會澤翼の背番号が64から27に変更になった。
球界を代表するキャッチャー番号27への変更は球団の期待の表れでもある。
會澤翼だけでなく、各球団の捕手の世代交代が激しくなっている。
2014年6月29日(日)対横浜DeNAベイスターズ、打撃が売りの会沢翼が9回表に決勝ホームラン。
正捕手石原慶幸不在の中、存在感を示した。
會澤翼が1軍に合流してきた。
ここまで捕手は石原慶幸をメインに白濱裕太との併用で2人体制。
そして、何かあった時のバックアップに第3の捕手として中東直己。
この状況下で會澤翼を1軍登録させたのは、やはり石原慶幸と白濱裕太のバッティングの調子が上がってこないからだろう。
カープが日南1次キャンプを打ち上げた。
野村謙二郎監督は日南でのキャンプを「100点満点」と評価して沖縄での2次キャンプへと移動したが本当の戦いはここからであろう。