2016年4月26日(火)、神宮球場の対東京ヤクルトスワローズ戦で新井貴浩が2000本安打を達成した。
新井貴浩を4番に据えて鍛えたのはミスター赤ヘル山本浩二。
ミスター赤ヘルらしく、山本浩二が2000本安打を達成したのは5月5日、鯉のぼりが泳ぐ「こどもの日」であった。
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
2016年4月26日(火)、神宮球場の対東京ヤクルトスワローズ戦で新井貴浩が2000本安打を達成した。
新井貴浩を4番に据えて鍛えたのはミスター赤ヘル山本浩二。
ミスター赤ヘルらしく、山本浩二が2000本安打を達成したのは5月5日、鯉のぼりが泳ぐ「こどもの日」であった。
横浜DeNAベイスターズの借金が11まで増え、セントラルリーグの借金を丸抱えする事態となってしまった。
30試合以上経過時点で、借金を丸抱えするのは2004年以来のカープ以来の出来事。
絶好調のカープ打線。
打撃コーチの石井琢朗が開幕前に、1996年カープの「ビックレッドマシン」と1998年ベイスターズの「マシンガン打線」を融合させた「レッドマシンガン打線」と命名したが、正にその通り!
「ビックレッドマシンガン打線」とビックを付けても良いだろう。
絶好調のカープ打線。
一人、二人が調子が良い訳ではなく、チーム全体の調子が良い。
新任の打撃コーチ、石井琢朗と東出輝裕が秋から取り組んできたことが結果になっているのだと思う。
チームの底上げが出来ているのは嬉しい事で、層が厚くなると同時にチーム起用にも嬉しい悩みが生じている。
その筆頭が松山竜平の起用方法だろう。