岡島秀樹、中後悠平、日本で制球面に不安があった投手がメジャーでは問題克服する理由とは?

千葉ロッテマリーンズを戦力外になった中後悠平、テレビ番組にも取り上げられていたが、その後メジャーのダイヤモンドバックスとマイナー契約を結んでアメリカ挑戦している。

3Aまで上がってきたが、日本時代に苦しんでいた制球難を克服しつつあるようだ。

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福井優也の成長は与四死球率の向上以上に精神面の安定にあり!

2015年8月22日(土)対読売ジャイアンツ戦@マツダスタジアムで福井優也が8回1失点の好投で自己最多の9勝目を上げた。

プリ入り通算でも23勝23敗と星を五分に戻し、チームも7年ぶりのジャイアンツ戦勝ち越しを決めた。

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2014年与四死球率ランキングに黒田博樹を当てはめると何位?

先日、メジャーの投手の指標であるK/BBについてランキングしてみた。

1つの四球を出す間に何個の三振を取るかの指標であり、メジャーでは好まれるランキングであるが、打たせて取る投手は三振数が少ないのでどうしても数字が上がらない。

今日は1試合当たりに何個の四死球を出すかの与四死球率についてのランキングをまとめてみたい。

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松坂大輔の日米でのK/BBと四死球数比較。日本時代の制球力は?

松坂大輔が苦しんでいるようだ。

2度目のオープン戦登板となった3/10(火)対読売ジャイアンツ、寒さもあったとはいえ、3回3安打3四球2失点2自責点で、64球も費やした。

これが松坂大輔の今の実力なのだろうか?

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