プロ野球で三者連続三球三振を成し遂げたのは過去17人18度!9回に達成したのは過去3人で過不足ないのは松井裕樹ただ1人!

1イニング3人の打者を全て三球三振の完璧な投球をしたら、とてもカッコイイ。

長いプロ野球の歴史の中で何度も達成しているかと思いきや、過去18度しか記録していない貴重な記録なのである。

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2016年黒田博樹年俸6億円で歴代3位タイ!最高年俸ランキング!

現役か引退かで悩んでいた黒田博樹。

現役続行を決意し契約更改を行ったが、カープの歴代最高年俸を大きく上回る6億円でサイン。

2016年シーズンの最高年俸選手となり、歴代でも3位タイとなった。

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永川勝浩4年ぶりセーブで球団最多S更新。250S達成の偉大さ

2014年8月29日(金)対中日ドラゴンズ@ナゴヤドーム。

永川勝浩が1617日ぶりのセーブを上げた。

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上原浩治、史上2人目の日米通算100勝100S達成に挑む!

先日、上原浩治がメジャー通算50セーブを達成した。

日本人メジャーリーガーでは3人目。

そして今シーズン中に達成されそうなのが、日米通算での100勝100セーブである。

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1998年ベイスターズ日本一に導いた中継ぎローテーションシステム

2014年カープの勝利の方程式は抑えのキム・ミコライオから逆算して、7,8回を永川勝浩、中田廉、一岡竜司で賄うシステム。

7回に永川勝浩が登板する事があり、6回を含めて、ミコライオの前はイニングを固定せずに好調な投手をつぎ込む考えかもしれない。

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広島東洋カープとシアトルマリナーズの年度別成績比較

シアトルマリナーズは10シーズン近く下位に低迷しているチームである。

しかし、佐々木主浩やイチローが入団したころは大きく貯金を作る最強チームであった。

2003年には先発ローテーションを5人だけで回す快挙も達成している。

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SFF、チェンジアップ、メジャーからやってくる新しい球種

ここ数年、日本球界で流行の兆しがあるスプリット・フィンガード・ファーストボール。

昔は頭文字を取ってSFFを呼ばれていたが、最近は単にスプリットと呼ばれている。

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