丸佳浩&菊池涼介 vs 石井琢朗&波留敏夫、数字以上の貢献度を!

2014年、カープ打線の中心であり象徴であった菊丸コンビ。

共に初の3割を達成しキャリアハイの成績を残したが、クライマックスシリーズではブレーキとなってしまった。

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2014広島東洋カープ終焉!菊丸で打てなければ仕方なし!!

2014クライマックスシリーズ、阪神タイガースとの戦いで1点も取れずに敗戦。

今季の戦いが終了したと共に、5年間に及んだ野村謙二郎政権も終わりとなった。

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全米オープンで惜しくも準優勝の錦織圭は菊丸コンビと同級生

日本中を熱狂させた錦織圭。

残念ながら決勝で負けてしまい準優勝。

それでも日本人初の快挙でランキングも向上するだろう。

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エルドレッドがスタメン落ち、カープで4番を張れるのは?

8月絶不調に陥ったエルドレッドが遂にスタメンを外れた。

リフレッシュの意味が大きいと思うが、カープで4番を張れるバッターについて考えてみた。

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日本は準永久欠番が多くあるが永久欠番は誕生しないのか?

プロ野球だけでなくプロスポーツ界では、輝かしい成績、チームへの貢献度が高かった選手の背番号は「永久欠番」にするケースがある。

しかし、日本のプロ野球では永久欠番が誕生しなくなっているのが現状。

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丸佳浩のバッティングフォームが師匠:新井宏昌に激似してきた!

新井宏昌、2013年よりカープの打撃コーチを務めている。

現役時代はシュアな打撃で通算2038安打を放ち名球界入りを果たしたヒットマン。

1989年(平成元年)の近鉄バッファローズ優勝時には、あのラルフ・ブライアントの前の2番を打ち、強力いてまえ打線の中で繋ぎの役割を果たした名プレーヤー。

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打線の流れは、2番菊池涼介-3番丸佳浩-4番エルドレッド

1番丸佳浩の3点本塁打で勝利を収めた2014年5月26日の交流戦対西武ライオンズ。

しかし2014年のカープ打線の特徴は、『2番菊池涼介-3番丸佳浩-4番エルドレッド』の打線の流れではなかろうか?

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若きチームリーダー丸佳浩、25歳の時の野村謙二郎を超えろ!

広島のリーダーと言えば、投手陣の前田健太、野手陣の丸佳浩と共に若い。

しかし年齢よりも実力がプロの世界。

1991年、カープ最後の優勝時のチームリーダーも若かった。

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機動力野球論。足を活かすには先ずは出塁することが先決!

カープ伝統の機動力野球、盗塁数だけに目が行きがちだが、盗塁以外にもバント、エンドランなど、いわゆる「スモールベースボール」全般に関わる話である。

この機動力野球を発揮するには先ずは出塁をしなければならない。

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丸佳浩&菊池涼介 vs 高橋慶彦&山崎隆造、目指せ100盗塁!!

カープの1-2番コンビは丸佳浩&菊池涼介。

歴代の1-2番を振り返ると、梵英心、東出輝裕、木村拓也、野村謙二郎、緒方孝市、正田耕三などが上げられるが、高橋慶彦と山崎隆造がカープ球団史上No.1の1-2番コンビだと思う。
(この2人より古い世代になるとわかりません(>_<))

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