前田健太よ、「エースの自覚」で相手エースに投げ負けるな!

2014年6月4日(水)、対北海道日本ハムファイターズ@札幌ドーム。

注目の前田健太と大谷翔平の初対決は前田健太の敗戦。

 

エース対決で分が悪い前田健太

交流戦は先発投手の枚数を減らせるために、どうしても好投手同士の対決になることが多い。

そんな中でも勝って、チームに貯金をもたらすのがエースであろう。

交流戦に入ってから、オリックスのエース金子千尋、エースとは言えないが将来の球界を背負って立つ日本ハムファイターズ大谷翔平に投げ負けている。

千葉ロッテマリーンズの成瀬善久には投げ勝ったが、実は交流戦直前の読売ジャイアンツ戦でも菅野智之と投げ合い負け投手となっており、エース対決では負け数が先行している。

エースたるもの相手もエースの時に白星を上げてこそ価値がある。

球界のエースに上り詰め、メジャーを目指す男、それくらいやってもらわなければならない。

 

エースの成績とチーム成績

エースの条件の一つに「貯金を作れること」があるはずだ。

88年世代の田中将大、2013年シーズンは自身の貯金でチームを優勝に導いた。

2013年 勝敗 勝率 貯金
東北楽天イーグルス 82勝59敗3分 .582 23
田中将大 24勝0敗1S 1.000 24

チームの貯金以上の数字を残している。

チームを引っ張った証だ。

2014年ここまでの田中将大と前田健太の成績を見てみたい。

2014年6月3日現在 勝敗 勝率 貯金
ニューヨークヤンキース 29勝28敗 .509 1
田中将大 8勝1敗 .889 7
2014年6月4日現在 勝敗 勝率 貯金
広島東洋カープ 31勝23敗 .574 8
前田健太 5勝4敗 .556 1

対照的である。

田中将大がいなければ借金生活だったかもしれないニューヨークヤンキースと、他の投手の頑張りにより何とか首位を守っている広島東洋カープ。

 

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過去何年も借金生活をしていたカープ。

その中で孤軍奮闘、個人では貯金を作っていた前田健太。

他の投手が力を発揮し始めた今、エースの自覚を持ってチームの貯金作りに貢献してほしい。

 

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