交流戦の逆転DH制度、どうせならユニフォームも変えれば面白い

2014年の交流戦、一つの試みとしてセ・リーグとパ・リーグのDH制度のレギュレーションが逆になった。

これは面白い試みだと思う。

ホーム&ビジターのユニフォームは逆にしないのか?

逆転DH制度、発案者はソフトバンクホークスの内川聖一だと報じられている。

内川聖一以外の選手からも提案があったそうだが、岡田彰布氏が阪神の監督時代に提案していた記憶がある。

選手や監督、現場レベルから面白い野球をみせようと提案を上げてもらっていることは野球ファンとして嬉しい限りだ。

 

私はDH制度だけでなく、ユニフォームもホームとビジターを逆にすることを提案したい。

プロ野球のユニフォームは原則、ホームチームは白基調、ビジターユニフォームは球団カラーとなっている。

普段見られないユニフォームでプレーするチームを応援するのも面白いのではないだろうか?

 

最近では各チーム、イベントで復刻ユニフォームで試合をすることが多い。

今年は京セラドームでのオリックスバッファローズと福岡ソフトバンクホークスの試合で「大阪クラシック」と題して近鉄と南海の復刻ユニフォームで試合を行っていた。

数年前には、セリーグの企画として全チーム復刻ユニフォームで試合を行っていた。

ファンが意外と見れていないは「ホーム⇔ビジター」ユニフォームではないだろうか?

マツダスタジアムで赤基調のビジターユニフォームで躍動する姿を見たいファンも多いと思う。


NEW ERA 日本プロ野球クラシック 広島東洋カープ

 

ファンも一緒にユニフォームを変えるの?と疑問が生じそうだが、そこはオールドユニフォームの時と同じノリでいいと思う。

(新たにユニフォームを買ってくれるファンが増えれば、球団としたら良い収入源になるかもしれない^^;)

 

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