スタジアムでの野球観戦は打撃戦、テレビ観戦は投手戦が面白い!

『ルーズヴェルト・ゲーム』、企業闘争を巡るドラマですが、半沢直樹チームが作成していたり、社会人野球も話のメインになっていたりと食い入るように見てしまっています。

アメリカ大統領セオドア・ルーズヴェルトが「野球は8-7のスコアが一番面白い」と発言したことから、8-7の試合をルーズヴェルトゲームと呼ぶようになったようです。

8-7のスコアのようなスリリングな展開・大逆転が企業でも起こることを表現させた作品ですね。

 

スタジアムとテレビで野球観戦の仕方は違う。

球場とテレビで野球観戦の仕方が違うと思います。

球場に行けば、応援団の雰囲気などを感じながら観戦しますが、「臨場感」を感じるのであれば打撃戦でしょう。

球場に行って投手戦となると、バックネット裏などの高価な席に座らないと細かな投手の良し悪しは分からないですからね(^^ゞ

スタジアム観戦する時は、「ルーズヴェルト・ゲーム」を期待しちゃいます。

 

テレビ観戦の場合は、投手の球種やコントロールが画面を通して見易いので、監督心理・キャッチャー目線で観戦してしまいます。

監督気分でサインや選手交代を先読みしたり、キャッチャーみたく配球を考えたり。

ダラダラした試合をされると見る気がなくなるので、3-2くらいのスコアが楽しいです。

 

カープにルーズヴェルト・ゲームは不要

カープに限った話ではないでしょうが、見ている側とやっている側で考えは違い、毎試合ルーズヴェルト・ゲームをしていたら、間違いなく優勝できないでしょう。

投手力がない訳で、締りの無い試合をしていたら貯金もできません。
(石井琢朗のカツが飛びますね!!)

2014年のカープは投手力で勝っているので、3-2くらいのスコアでのゲームプランを考えているはずです。

終盤ハラハラするスコア・試合展開になりますが、優勝するチームのファンは精神力も鍛えていかなければならないでしょう(^^ゞ

 

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ドラマ『ルーズヴェルト・ゲーム』で野球部に所属することになった剛腕投手:沖原和也を演じている工藤阿須加さんは、西武ライオンズなどで活躍した工藤公康さんの息子さんとか。

かなりのイケメンですし、こうしたところからでも女性の野球ファンが増えてくれれば嬉しいと思います。

 

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