カープで2試合連続サヨナラ本塁打と言えば1人で打った長嶋清幸

カープが2試合連続で延長サヨナラ勝ち。

1試合雨で流れた為に1日空いたが、堂林翔太、梵英心で2試合連続。

開幕直後でありチームに勢いが出ると思うが、6試合を終えて3試合が延長戦。

中継ぎ陣の登板過多を考えると9回でスッキリと終わる事が重要と思う。

とは言え、今までなら延長戦で勝ち切れなかったが今年は3つとも勝っているのは力がついた証拠であろう。

個人で2試合連続サヨナラホームランを放った長嶋清幸

2試合連続サヨナラも珍しいが、2試合連続サヨナラホームランはもっと珍しい。

更に珍しいのが2試合連続サヨナラホームランを1人で成し遂げる事だろう。

過去に8人達成していて、新しいところでは、2011年に中日ドラゴンズの若き主砲平田良介が記録している。

その他の達成者は、桑田武、豊田泰光、若松勉、長嶋清幸、ダグ・デシンセイ、門田博光、松井稼頭央がいるが、プロ野球80周年と言われているので、10年に一度の記録と言える。

この8人の中に初代背番号「0」、長嶋清幸が含まれている。

 

1984年(昭和59年)、カープ4度目のリーグ優勝&3度目の日本一に輝いた年だが、この年の9月に長嶋清幸がやってくれた。

9月15日、16日と2試合連続でサヨナラホームラン。

それも相手投手が西本聖と江川卓、巨人が誇る2大エースからのサヨナラホームラン。

やはりチームが優勝する時には、こうした劇的なシーンやヒーローが表れるのだろう。

2014年のカープ、2試合連続ホームランでどこまで勢いに乗れるだろうか?

 

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長嶋清幸は元祖背番号「0」で有名だが、私の中では「意外性のある男」や「血気溢れるファイター」としての印象が強い。

結果よりも記憶に残る選手。

こうした選手も強いチームには必要なのではないだろうか?

今のカープでは誰だろう???

 

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