プロ野球監督の通算勝率ランキングTOP10!ベスト1は鶴岡一人だが緒方孝市は第何位?

2015年から2019年まで広島東洋カープの監督を務めた緒方孝市。

その勝率はとても高いのではないかと思い、プロ野球監督の通算勝率ランキングを調べてみた!

プロ野球監督の通算勝率ベスト10!緒方孝市は第8位!

早速だが、プロ野球監督の通算勝率ランキングは以下の通りになる。














1 鶴岡一人 グレートリング
南海
23 2994 1773 1140 81 .609 11 2
2 川上哲治 巨人 14 1866 1066 739 61 .591 11 11
3 藤田元司 巨人 7 910 516 361 33 .588 4 2
4 水原茂 巨人
東映
中日
21 2782 1586 1123 73 .585 9 5
5 天知俊一 中日
名古屋
6 777 439 316 22 .581 1 1
6 森祇晶 西武
横浜
11 1436 785 583 68 .574 8 6
7 原辰徳 巨人 13 1858 1024 776 58 .569 8 3
8 緒方孝市 広島 5 715 398 303 14 .568 3 0
9 濃人渉 中日
東京・
ロッテ
7 813 442 342 28 .563 1 0
10 落合博満 中日 8 1150 629 491 30 .562 4 1

緒方孝市の監督通算勝率は原辰徳とほとんど変わらない。

読売ジャイアンツの監督に復帰した2019年、77勝64敗2分、勝率.546で5年ぶりにチームをリーグ優勝に導いた原辰徳だが、2020年も2019年と同じ成績だったとしても緒方孝市の通算勝率を下回る事になる。

(そのケースでの原辰徳の通算勝率は.567。)

また、あの落合博満よりも勝率は上であり、少なくとも21世紀のプロ野球の監督としてはとてつもない勝率を緒方孝市は誇っているのだ。

それでも名将と呼ばれないのは日本一に輝いたことがないからだろうか?

それとも・・・

少なくとも私は、緒方孝市は素晴らしい監督だったと思っている。

 

 

関連記事:

ラッキーウォーター「天上山」が『広島東洋カープ』とコラボ!!


SPONSORED LINK


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください