カープ助っ人外国人投手の通算勝利数ランキング!トップ10を調べてまとめてみたよ。

クリス・ジョンソンが来日4年で通算41勝に到達した。

この数字はブライアン・バリントンを超え、カープ外国人投手の通算勝利数トップの記録となった。

カープ助っ人外国人投手通算勝利数トップ10!通算10勝以上を記録している選手たち!

クリス・ジョンソンはカープ長年の課題であった先発サウスポーの穴を埋めるだけでなく、先発陣の柱、エースとして活躍している。

病気で離脱する事はあったものの、通算勝利数を重ねていくという事は、長くカープに貢献してくれている証だ。

これまでも多くの助っ人外国人投手がカープにやってきたが、通算勝利数ランキングがどのようになっているか気になったので調べてランキングにまとめてみた。

トップ10を掲載!

順位 名前 通算勝利数 在籍年
1位 クリス・
ジョンソン
41 2015~
2位 ブライアン・
バリントン
40 2011~2014
3位 ネイサン・
ミンチー
29 1998~2000
4位 コルビー
・ルイス
26 2008~2009
5位 ロビンソン
・チェコ
19 1995~1996
6位 ジョン・
ベイル
14 2004~2006、2010
トム・
デイビー
2003~2005
8位 ジオ・
アルバラート
11 2010~2011
9位 マイク・
ロマノ
10 2005~2006
10位 ショーン・
ダグラス
9 2006~2007
ジェイ・
ジャクソン
2016~

カープファンにしてみれば記憶に残る投手ばかりだ。

だが、通算勝利数はそれほど多くないのは在籍年数が長くない事も関わっているからかもしれない。

通算10勝すればランキングトップ10に入ってくると言える。

1軍登録枠や契約が関わる事なので、助っ人外国人の宿命と言えるかもしれない。

クリス・ジョンソンはカープに骨を埋めるくらいの契約をしてもらい、通算100勝を目指してもらいたいと思う。

 

 

関連記事:
    None Found

SPONSORED LINK

Facebook にシェア
LINEで送る
[`yahoo_buzz` not found]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください