夏の高校野球(甲子園)選手権大会での個人最多塁打ランキング!

2017年夏の甲子園、話題を独占しているといっても過言ではない広陵高校の中村奨成!

一大会での個人最多本塁打最多打点の記録を更新したが、最多塁打の記録も大幅に更新している。

夏の甲子園一大会での個人最多塁打ランキング!

塁打とは、単打を1、二塁打を2、三塁打を3、本塁打を4として、その累積数の事である。

本塁打が多い選手はそれだけ塁打数も多くなるが、個人での一大会最多本塁打記録を更新した中村奨成は、塁打数ランキングでも個人での大会記録でトップになっている。

それも、これまでの記録を大幅に更新しているのだ!

順位 塁打数 名前 高校 試合数 チーム成績
1位 43 中村奨成 広陵 2017年(第99回) 6 準優勝
2位 28 河合完治 中京大中京 2009年(第91回) 6 優勝
3位 27 清原和博 PL学園 1985年(第67回) 5 優勝
水口栄二 松山商 1986年(第68回) 6 準優勝
沢村通 大阪桐蔭 1991年(第73回) 5 優勝

塁打数は累積していく記録なので、試合数が多くなり打席数が多いほど有利となる。

トップ3に入っている選手はチームとしても準優勝以上の成績となっていて、中心選手としてチームを引っ張った存在となっている。

上位に名を連ねる選手たち、中村奨成に抜かれるまで本塁打記録を持っていたPL学園の清原和博、中村奨成と共に最多安打数記録を持っている松山商の水口栄二などがいるが、中村奨成は彼らの記録を大幅に更新している。

本塁打が多いからこそだが、安打数も多く、打率も高いからこその数字ともいえる。

今後、この中村奨成が記録した塁打数を超える選手は表れるのだろうか?

 

 

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