高校野球夏の甲子園(選手権)個人最多打点ランキング!

野球の花と言えばホームランだが、試合に直結するという意味でプロ野球の選手などでは「打点」に重きを置く選手も多い。

高校野球となれば、個人記録よりもチームの成績が大事になるが、夏の甲子園(選手権大会)で、一大会での個人最多打点を上げた選手は誰になるのだろうか?

夏の甲子園一大会での個人最多打点は本塁打記録も持っている広陵の中村奨成の17!

夏の甲子園、一大会での個人最多打点は広陵高校の中村奨成が本塁打記録と共に持っている。

順位 打点数 名前 高校 試合数 チーム成績
1位 17 中村奨成 広陵 2017年(第99回) 6 準優勝
2位 15 萩原圭悟 大阪桐蔭 2008年(第90回) 6 優勝
3位 14 藤井進 宇部商 1985年(第67回) 5 準優勝

上位3人はチームとしても準優勝以上の成績を収めている。

打点は試合数が多ければ多いほど記録しやすい数字になっているが、中心選手が打点を多く上げているからチームとしての成績も上位にあると言えなくもない。

ちなみに、チームとしての最多打点は1921年(大正10年)に和歌山中が記録した54打点。

第7回大会の優勝校だが、4試合での記録となっている。

1試合平均で13.5打点となっており、驚異的な打線である。

現在、決勝進出チームは5試合か6試合を戦う事になるが、約100年前のこの記録が抜かれたことはない。

6試合であっても、1試合平均で9打点を記録しなければならず、ハードルの高い数字である。

今後、チーム最多打点の記録は抜かれる事はあるのだろうか?

野球界には今後抜かれる可能性が極めて低い記録がいくつか存在するが、高校野球における一大会チーム最多打点のこの記録も、その中の一つと言えるのかもしれない。

⇒ 2017年(第99回大会)で花咲徳栄が56打点で記録更新!

 

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