夏の甲子園(選手権大会)、チーム・個人での歴代最高打率ランキング!最多安打数は誰?

高校野球、夏の選手権大会は暑さの中で行われ、投手の疲労度が高い。

その為、打者有利になると言われているが、チームや個人での歴代最高打率はどれくらいになっているのだろうか?

チーム最高打率は2004年の駒大苫小牧!

夏の甲子園、チーム最高打率トップ3は以下の通りになっている。

順位 打率 チーム名
1位 2004 .448(174打数78安打) 駒大苫小牧
2位 2001 .427(211打数90安打) 日大三校
3位 2008 .419(236打数99安打) 大阪桐蔭

チーム打率トップ3を見ると、21世紀以降に記録されている事が分かる。

年々暑さが増している事や、トレーニング方法の技術革新により体力・筋力アップなどを含めて、打撃技術がアップしているという事だろうか?

チーム最多安打は2000年に智辯和歌山が記録した100安打となっている。

(242打数100安打でチーム打率は.413。)

 

個人最高打率は1988年津久見高校の古閑憲生が記録した.727!

個人記録はどうなっているのだろうか?

トップ3について調べてみた。

順位 打率 名前(チーム名)
1位 1988 .727(11打数8安打) 古閑憲生(津久見)
2位 2004 .714(14打数10安打) 石川雄洋(横浜)
3位 2004 .700(20打数14安打) 糸屋義典(駒大苫小牧)

1位は昭和最後の大会となった1988年(昭和63年)、津久見高校の古閑憲生が記録した.727。

最高打率の規定は1979年以降でベスト8以上のチームに限られており、1988年の津久見高校はベスト8。

ベスト4以上となると、2004年に優勝した駒大苫小牧の糸屋義典が記録した.700である。

最多安打は1986年に準優勝した松山商の水口栄二が記録した19安打(29打数19安打、打率.655)となっており、2017年に同じく準優勝した広陵の中村奨成が19安打で並んだ(28打数19安打、打率.679)。

 

 

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