夏の甲子園(選手権)一大会での通算本塁打数ランキング!

野球の花と言えばホームラン。

基本に忠実なプレーをする高校野球でも一流のチーム・一流の選手となれば遠くに飛ばす選手も多い。

そんな選手が集まる甲子園、夏の選手権一大会での通算本塁打数や個人での最多本塁打数について調べてみた。

ラッキーゾーン廃止後、21世紀になってから本塁打が増えている夏の甲子園!

夏の甲子園、一大会での本塁打ランキングは以下の通り。

(40本以上の大会をランキング!)

順位 本数 備考
1位 2017年
(第99回)
68
2位 2006年
(第88回)
60 88世代が3年生
3位 2012年
(第94回)
56
4位 2008年
(第90回)
49 記念大会で試合数増
5位 1984年
(第66回)
47 ラッキーゾーン有
6位 1985年
(第67回)
46 ラッキーゾーン有
7位 2002年
(第84回)
43

最も本塁打数が多かったのは早稲田実業と駒大苫小牧が決勝再試合を行った2006年の第88回大会。

再試合の分1試合多いとはいえ、その本塁打数はとても多い。

上位は21世紀になってからであり、ラッキーゾーンが廃止になってかなりの年月が経ってからである。

道具の進化(飛ぶボールであったかも)や技術向上、筋力アップなど様々な要因があってこその記録だと思う。

⇒ 2017年に記録更新!

個人記録は中村奨成の6本!

個人の一大会での記録は以下のようになっている。

順位 名前 本数 名前(年・回)
1位 中村奨成
(広陵)
6 2017年
(第99回)
2位 清原和博
(PL学園)
5 1985年
(第67回)
3位 藤井進
(宇部商)
4 1985年
(第67回)
平田良介
(大阪桐蔭)
2005年
(第87回)
広井亮介
(智辯和歌山)
2006年
(第88回)
北條史也
(光星学院)
2012年
(第94回)
7位 多数 3

一大会での個人最多本塁打は1985年(第67回)に清原和博が記録した5本であるが、2位は同年の決勝戦の相手である宇部商の藤井進の4本となっている。

昔の方が個人のパワーは優れていたという事か?

今の時代は満遍なく本塁打を放つ選手がいるという考えもできなくもない。

一大会で3本塁打した選手は多数いるが、その中の一人が1984年(第66回)の2年生清原和博である。

高校野球を語るうえで清原和博を外すことはできない。

⇒ 2017年に広陵の中村奨成が記録を更新!

 

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