投手力が弱く打撃力で優勝できるチームが出現するのは15年周期⁉

野球は投手の出来が試合の70~80%くらいを支配するとはよく言われていることだ。

投手含めてバッテリー、そして守備が固いチームは強いと思う。

しかし、長い歴史を持つプロ野球を見ていると、投手力よりも打撃力で優勝したチームもある。

打撃力でリーグ優勝するチームは15年周期で誕生している⁉

私がプロ野球の記憶があるのは1984年頃からである。

広島東洋カープが最後の日本一になった年である。

(年齢がバレそうだ!笑)

それ以降、投手力が強くはないものの打撃力で優勝したチームは以下の3チームが挙げられる。

1985年:阪神タイガース
2001年:大阪近鉄バファローズ
2015年:東京ヤクルトスワローズ

単なる記憶・イメージであるが、この年号を見ている限り15年周期で打撃力でリーグを制するチームが表れている事になる。

チーム 試合数 得点 打率 本塁打 盗塁 防御率
1985 阪神
タイガース
130 731
(1)
.285
(1)
219
(1)
60
(5)
4.16
(4)
2001 大阪近鉄
バファローズ
140 770
(1)
.280
(1)
211
(1)
35
(6)
4.98
(6)
2015 東京ヤクルト
スワローズ
143 574
(1)
.257
(1)
107
(2)
83
(3)
3.31
(4)

()はリーグ内順位。

イメージ通り⁉にチーム防御率だけ見るとBクラスであった。

打撃は水物とよく言うが、年間通じて打ちまくって勝つチームは壮快である。

だが、やはり打線は水物、15年周期でないとこうしたチームは出てこないのだろう。

次回、打撃力でリーグ優勝するチームが表れるのは2030年になるのだろうか?

もっと早く表れるのか?もしくはもっと先まで表れないのか?

水物なので誰にも分からない。

 

 

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