プロ野球12球団別日本人歴代最高年俸選手は誰?ランキングトップは菅野智之の8億円!

日本のプロ野球界も1億円プレーヤーが普通になってきた。

一方で、5億、6億ともらう選手は少なく、ここまでの成績を残すとメジャーに行くのが最近の流れのようだ。

日本プロ野球12球団の歴代最高年俸選手が気になったので調べてみた!

プロ野球12球団、日本人歴代最高年俸選手一覧!

プロ野球12球団の歴代最高年俸選手は以下のようになる。

(2021年1月28日データ更新)

セントラルリーグ
球団 選手 年俸
読売
ジャイアンツ
菅野
智之
8億 2021
横浜DeNA
ベイスターズ
佐々木
主浩
6億
5千万
2004-
2005
広島東洋
カープ
黒田
博樹
6億 2016
阪神
タイガース
金本
知憲
5億
5千万
2007-
2009
東京ヤクルト
スワローズ
山田
哲人
5億 2020-
2027
中日
ドラゴンズ
岩瀬
仁紀
4億
5千万
2012
パシフィックリーグ
球団 選手 年俸
東北楽天
ゴールデンイーグルス
田中
将大
9億 2021-
2022
福岡ソフトバンク
ホークス
柳田
悠岐
6億
1千万
2021
オリックス
バファローズ
金子
千尋
6億 2015-
2018
北海道日本ハム
ファイターズ
ダルビッシュ
5億 2011
埼玉西武
ライオンズ
中村
剛也
4億
1千万
2016-
2017
千葉ロッテ
マリーンズ
小林
雅英
2億
5千万
2006-
2007

佐々木主浩が歴代プロ野球選手の最高年俸になっているが、それは2005年のこと。

10年以上も更新されていないが、今後破られることはあるのだろうか?

(2021年、ポスティングでのメジャー移籍を断念した菅野智之が年俸8億円で契約更改し、日本球界に復帰した田中将大が年俸9億円で契約更改し、佐々木主浩の数字を超えた。)

これ以上の金額を出せる球団は少なく、この金額を出せるだけの数字を残すとメジャー挑戦となるのだろう。

佐々木主浩の年俸を超える選手が表れるかどうかは、選手の成績だけでなく、球団経営の面からも興味深い。

カープで黒田博樹の6億を超える選手も出てこないだろうなぁ。。。

年俸は公表されているものおあれば、推定のものもある。

出来高が付いている選手も多く、実際の数字は不明な部分が多いので、あくまで推定の域を出ないケースが多い。

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