カープ選手が広島県民栄誉賞を得るには在籍時に名球会に入ることが条件?

広島県の湯崎英彦知事が黒田博樹、新井貴浩両選手に県民栄誉賞を贈呈すると発表した。

カープの選手としては、6,7人目の受賞となる。

カープ選手で広島県民栄誉賞を受賞しているのは全て名球会プレーヤー!

広島県の公式サイトを見ると、「広島県民栄誉賞は、輝かしい業績をあげ,広く県民に夢と希望を与えられた方々をたたえるものです。」と書かれている。

そして、カープでは以下の選手が受賞していることがわかる。

◆山本 浩二
◆衣笠 祥雄
◆北別府 学
◆野村 謙二郎
◆前田 智徳

これらの選手に共通するのは、名球会戦士であるということ。

国民栄誉賞には具体的な受賞基準はなく、度々あの人が受賞できているのに、この人は受賞できていないと話題になったりするが、広島県民栄誉賞の受賞の基準の一つとして、名球会入りが条件になるようだ。

もちろん野球に限った話になるが。

ただし、カープからタイガースへとFA移籍した金本知憲は受賞していないので、カープ在籍中に名球会に加入したことがポイントになりそうだ。

 

野球界以外ではプロゴルファーの岡本綾子さんとバレリーナの森下洋子さんが受賞している。

そして今回、黒田博樹と新井貴浩と共に、リオオリンピック競泳女子200メートル平泳ぎで金メダルを獲得した金藤理絵さんも受賞することになった。

こう並べてみると、やはり基準がわからない。

サッカー界からの受賞者は未だいないが、サンフレッチェ広島の佐藤寿人は引退時に受賞してもおかしくないだろう。

サッカーには野球のように、何得点したら○○会と言うのがないので基準が野球界よりも難しくなると思う。

ただし、日本サッカー殿堂というのがあり、選考委員会の投票により殿堂入りが決まるそうだ。

どちらにしても、県民栄誉賞の基準とは関係がないだろう。

 

次に広島県県民栄誉賞を受賞するのは誰になるだろうか?

前田健太はメジャーリーグで名球会入りしたら、広島県民栄誉賞の受賞対象から外れる?

きっと対象になることだろう。

 

 

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