1試合当たりの両チーム最多得点の日本記録・リーグ記録は?

ビックレッドマシンガン打線が絶好調なカープ。

2桁得点を記録する事も多いが、投手が撃ち込まれて乱打戦になってしまうケースもある。

1試合当たりの両チーム最多得点は何点?

乱打戦は投手が打たれるという点では良い試合展開とは言えないが、見ている分にはとても楽しい(時には疲れてしまう…)。

そんな乱打戦、1試合当たりの両チーム最多得点は何点なんだろうか?

調べてみたところ、1950年3月16日(木)の東急フライヤーズ対西鉄クリッパース戦@大須球場での合計35得点が日本記録であるようだ。

1 2 3 4 5 6 7 8 9
西鉄 0 0 9 5 0 2 4 0 1 21
東急 0 0 2 0 0 5 0 7 0 14

西鉄22安打(5本塁打)、東急13安打(1本塁打)である。

35得点の日本記録が生まれたこの試合は開幕直後の3月。

高校野球などでは、春は投手が元気で打者はまだまだ目慣れしておらず投手が有利、夏は暑さと疲労で投手が不利になると言われるが、この試合に限っては季節は関係なかったようだ。

日本記録は2リーグ制になった1950年のパシフィックリーグでの事。

ではセントラルリーグでの記録はと言えば、この試合であった。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14
広島 0 1 4 2 1 1 1 6 0 0 0 0 0 0 16
ヤクルト 2 0 11 0 1 0 2 0 0 0 0 0 0 17

このブログでも何度か取り上げている、1993年5月19日行われたヤクルトスワローズ対広島東洋カープ@神宮球場での試合。

両チーム計33得点がセントラルリーグ記録だが、この試合ではこれ以外にも記録が残っている。

・最多得点1点差試合
サヨナラ勝ち(サヨナラ負け)の最多得点
1試合当たりの両チーム合計安打数セントラルリーグ記録42(カープ24、スワローズ18)

乱打戦は見ていて楽しいだろうが、ここまで行くと、やはり見ている方も疲れそうだ。

しかも負けてしまったら、疲労感しか残らない。

 

 

 

 

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