ベイスターズ借金11で2004年カープ以来の借金丸抱え・独り占め

横浜DeNAベイスターズの借金が11まで増え、セントラルリーグの借金を丸抱えする事態となってしまった。

30試合以上経過時点で、借金を丸抱えするのは2004年以来のカープ以来の出来事。

セリーグは5チームの混戦となるか?

2016年5月3日時点でのセントラルリーグ順位は以下の通り。

順位 チーム 試合 勝利 敗北 分け 勝率
1位 読売
ジャイアンツ
30 16 11 3 .593
2位 広島東洋
カープ
30 17 13 0 .567 0.5
3位 中日
ドラゴンズ
30 15 13 2 .536 1.5
4位 東京ヤクルト
スワローズ
31 15 15 1 .500 2.5
阪神
タイガース
32 15 15 2 .500 2.5
6位 横浜DeNA
ベイスターズ
31 9 20 2 .310 8.0

ベイスターズ以外は勝率5割以上。

ベイスターズだけ蚊帳の外といった状態で、30試合以上経過時点としては、2004年5月22日のカープ以来の惨事となった。

 

順位 チーム 試合 勝利 敗北 分け 勝率
1位 阪神
タイガース
30 21 18 0 .538
3位 ヤクルト
スワローズ
36 18 18 0 .500 1.5
中日
ドラゴンズ
37 18 18 1 .500 1.5
横浜
ベイスターズ
37 18 18 1 .500 1.5
読売
ジャインアンツ
40 20 20 0 .500 1.5
6位 広島東洋
カープ
31 18 21 0 .462 3.0

2004年の方は混戦。

1位のタイガースだけが貯金を持っていたが、貯金は3で、唯一借金を持っていたカープでも借金3で、他の4チームは勝率5割。

ここからペナントレースは大きく動き、優勝したのは中日ドラゴンズで、カープは5位、最下位はベイスターズとなった。

 

思えば2015年は、交流戦でセントラルリーグがパシフィックリーグに勝てずに、貯金を持っているチームが皆無の状態もあった。

そんな中、オールスターを首位で折り返したのがベイスターズ。

その後に失速してベイスターズは最下位に沈んでしまったが、まだまだ100試合以上残っており、挽回できる。

リーグを面白くするためにも、ベイスターズの巻き返しにも期待したい。

 

 

 

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