銃刀法違反⁉外国人選手へのコンプライアンス指導の徹底を!

千葉ロッテマリーンズのヤマイコ・ナバーロ・ペレスが那覇空港で銃刀法違反で現行犯逮捕された。

出身地のドミニカは銃を持つことは合法で、本人に悪気がなかったかもしれないが、日本の法律は把握していたのだろうか?

ルーキーだけでなく全選手にコンプライアンス教育の徹底を!

プロ野球界は昨秋の野球賭博事件から清原和博容疑者の覚醒剤事件など不祥事のオンパレード。

千葉ロッテマリーンズの監督伊東勤もこのような状況下で水を差すようなことをして申し訳ないと語っていたが、ルーキーだけでなく、新外国人選手を含めて、再度コンプライアンスの徹底をすべきだ。

ルーキーは「NPB新人選手研修会」でプロ野球選手としての部分と一社会人としての教育を受けている。

◆アンチドーピング活動について
◆税の意義と役割
◆薬物乱用防止について
◆暴力団の実態と手口
◆有害行為について
◆話し方、インタビューへの対応
◆先輩プロ野球選手からプロ野球の後輩へ

これだけの項目を半日で終わらせていて、理解できるのかなと思うが、意識付けをするだけでも違うだろう。

各球団へNPBを介して講師を派遣し、再度教育すべきだと思う。

外国人選手に対しても同様だ。

これらに加えて過去の事例を基に、日本社会や日本プロ野球について研修を受けさせるべき。

今回の銃刀法違反も、2010年に中日ドラゴンズのマキシモ・ネルソンが同じように那覇空港で実弾が鞄の中から見つかっており、全く同じケース。

(なぜ、那覇空港では保安検査に引っかかり、その他の空港では引っ掛からなかったのだろうか?)

清原和博容疑者の覚醒剤事件で、ジャイアン時代の同僚である野村貴仁がインタビューを受けた際には、最初は外国人選手から勧められたと語っていた。

外国人選手が日本で活躍し、日本のプロ野球を盛り上げてもらうには、日本についてしっかりと理解させる必要がある。

今一度、NPBはコンプライアンス教育の徹底をしなければ、NPBの将来は明るくないだろう。

 

 

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