キャンプ各球団視察の不思議。新人投手の評価ってスカウトがしてるのでは?

キャンプは、自軍の調整はもちろん、他球団のキャンプにスコアラーなどを派遣し、新チーム・新戦力の分析を行う。

昨年からの変動を見るわけだが、他球団の新人と言えどスカウトがこれまで見てきているはずで、かなりの情報・評価はされていると思うのが。。。

岡田明丈は全盛期の斉藤和巳みたい⁉

カープのドラフト1位は大阪商業大学出身の岡田明丈。

中央球界出身ではないが、ドラフト1位で入団しているので、各球団のドラフト指名候補には上がっていたはずだ。

なので、岡田明丈がどのような選手かは各球団スカウトを通じて把握しているはずだ。

ドラフト後の自主トレでの上積みや、キャンプでプロのコーチから指導を受けて技術が向上することはあるだろうが、一気に変わるものとも思わない。

斉藤和巳みたいな投手がいたら、岡田明丈もドラフト1位で重複していてもおかしくない。

各スコアラーも、この時期はリップサービスもあり、報道陣には言えない情報もあり、わかりやすく説明しているだけなのかなと思う。

ファンを楽しませることは重要だが、報道陣もファンもあまりリップサービスには踊らされてはいけない。

もちろん岡田明丈が斉藤和巳であったら、前田健太の穴も埋められるのでこれほどうれしい事はない。

 

プロ野球のスカウト、そしてスコアラーは膨大な量の情報を持っていると思う。

そして、各球団独自にそれらの情報を分析するノウハウがあり、シーズンの結果・順位にある程度の割合で相関すると思う。

落合博満政権時の中日ドラゴンズはスコアラーにも力を入れており、交流戦で数試合しか戦わないパシフィックリーグ相手にも、しっかりと担当を付けて分析していたと言う。

ファンには、○○は××に似ているという情報しか伝わってこないが、実際にはどんな情報を取得して、どのように分析しているのか興味深いところだ。

アマチュアと違い何度も同じ相手と対戦するプロ野球だからこそ、情報合戦も重要で面白い。

 

 

 

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