エクトルルナ背番号5!A・シーツ以来の助っ人外国人一桁番号

カープ新外国人選手の背番号が発表になった。

昨年まで中日ドラゴンズに在籍していたエクトル・ルナは、栗原健太が付けていた背番号5となった。

外国人選手が背番号5を付けるのはカープが最後に優勝した1991年以来!

カープ新外国人選手の背番号は以下の通りとなった。

◆エクトル・R・ルナ :5
◆ジェイソン・オービル・プライディ:13
◆ランディ・ジェイ・ジャクソン:58
◆ブレイディン・ヘーゲンズ:66

残留組の背番号は以下の通り。

◆クリストファー・マイケル・ジョンソン:42
◆ブラッドリー・ロス・エルドレッド:55

カープの外国人選手は大きな背番号を背負うケースが大きい。

堂林翔太が入団した時に、ニューヨークヤンキースのA・ロッドを目指せという意味で松田元オーナーが背番号13を付けさせたが、堂林翔太が背番号を7に変更して以降、この13は外国人野手の番号となっている。

この13が外国人が付ける背番号としては一番若いケースが続いていたが、カープの外国人選手としてルナが久しぶりに一桁番号を付ける事となった。

これは2003、2004年に在籍していたアンディ・シーツの背番号4以来の事である。

長らくカープを支えていた栗原健太が付けていた背番号でもあり、球団として期待の高さが伺える。

 

カープの背番号5は2006年から2015年まで栗原健太が、その前は1992年から2004年まで町田公二郎(康嗣郎)が付けていた。

右の長距離砲のイメージだ。

町田公二郎の前は誰かと言えば、1991年カープが最後に優勝した年にタイラー・リー・バンバークレオが付けていた。

バークレオも前年まで西武ライオンズに在籍しており、日本球界を経験した外国人選手という点でルナと共通項があり、縁起の良さを感じる。

ただ、バークレオはカープではほとんど活躍しなかったのだが・・・

 

 

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