2015チーム別投手打撃成績比較!まえけん抜けたらカープは貧弱

DH制のないセントラルリーグは、投手も9番目の打者となる。

投手の打撃力・攻撃力もチームの勝ち負けに大きな影響を与えるが、セ・リーグ6球団の打撃力はどのような差があるのかについて調べてみた。

リーグ優勝した東京ヤクルトスワローズは投手の打撃力も随一!

投手個人打撃成績は先日記事にしたが、優勝した東京ヤクルトスワローズは多くの先発投手が打撃でも貢献していることがわかった。

カープでも前田健太やクリス・ジョンソンは打撃でも力を発揮している。

では、チーム全体ではどうなのだろうか?

チーム 打席 打数 安打 打率 本塁打 打点 四死球 犠打 犠飛 三振
ヤクルト 259 217 26 .120 2 14 12 29 1 98
読売 284 259 25 .097 0 10 3 22 0 125
阪神 307 271 30 .111 0 12 4 31 1 116
広島 310 271 26 .096 1 8 10 29 0 141
中日 283 255 25 .098 1 8 8 20 0 114
DeNA 263 229 22 .096 0 4 4 30 0 109

優勝した東京ヤクルトスワローズの打撃成績は打率、本塁打、打点、四死球数がリーグ1位。

打撃が売りのチームだが、投手陣にも指導がしっかりと行われているのかもしれない。

 

カープはと言えば、前田健太、クリス・ジョンソンという投手でありながら打撃力が良い選手が2人もいながら、チーム総合になると成績がパっとしない。

投手チーム打率.100がボーダーラインだと思うので、個々の投手が少しでも打撃力を向上させる事が必要だ。

特に三振数が多すぎる。

状況によってはベンチから「三振しろ」という指示やサインが出るかもしれないが、簡単に三振して相手にアウト一つを与えてはならない。

粘りの打撃、何とかしてやろうという気持ちが、打撃陣にも刺激を与えるはずだ。

 

前田健太のメジャー移籍が濃厚だが、前田健太の打撃成績を外すと、カープ投手陣の打率は.067まで下がる。

カープ投手陣は、ピッチングだけでなくバッティングも前田健太の魂・技術を受け継いでもらいたい。

打撃力が良ければ代打に出される可能性も下がり、自分の成績にも比例するはずだ。

 

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