古葉竹識、大下剛史…カープには鬼軍曹的指導者が必要では?

優勝の可能性が無くなって戦意喪失したのか、それとも元々の力なのか、3試合連続完封負けを喫した。

戦うための大人の軍団にするには鬼軍曹的指導者が必要ではないか?

3試合連続完封中、気持ちが入っていると感じたのは代打職人の小窪哲也くらい。

後の選手は気が抜けて、ただ試合をこなしているだけに感じてしまった。

もちろん、当の本人はそんなことはなく、気合を入れて試合に臨んでいることだろう。

しかし、大下剛史も語っていたが覇気を感じない。

特に若手にとっては、どんな試合も我武者羅に戦ってほしいと思うが、変に冷静なのか、普通に試合をしているのがとても虚しい。

 

今の若手選手は悪い意味で大人なのかもしれない。

泥臭さを好まなかったり、緊張もしない。

しかし、カープの選手はまだまだ力不足な若手の軍団。

気持ちを前面に出して戦ってほしい。

 

大下剛史の名を出したが、大下剛史のような鬼軍曹タイプが今のカープには必要なのではないだろうか?

若手を鍛えるという意味では、鬼軍曹タイプがガンガン練習させて泥臭さを身に付ける必要があると思う。

カープの指導者をみると理論派が多いのかなと思うので、来季の組閣には鬼軍曹タイプの指導者も考えてもらいたい。

思えば、カープが初優勝した時の監督、古葉竹識は見た目は温厚そうだったが、手を上げるのも辞さないほどの鉄拳で、高橋慶彦などを猛練習で鍛えたと聞く。

大人の軍団のふりをしているカープの選手たち、しっかりとした技術・土台を猛練習で作り上げてもらいたい。

 

現コーチ陣で言えば、石井琢朗などは鬼軍曹タイプかもしれないが、自身の3塁コーチの責務で頭がいっぱいかもしれない。

社会全体から鬼軍曹タイプはいなくなり、スマートな指導者が増えたと思う。

そんな時代だからこそ、鍛えるときはしっかりと鍛える、起こるときはしっかりと起こる指導者が必要だと思う。

 

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