敗戦処理は実績あるベテランよりも活きのいい若手を!

2015年8月5日(火)対阪神タイガース@マツダスタジアム、2年ぶりの1軍登板となった中村恭平が、味方の拙守もあって早々に降板。

0-6と敗色濃厚の7回にはベテラン永川勝浩が登板して3失点。

敗戦処理に永川勝浩を起用する意図は?

現在のカープ、勝ち試合は大瀬良大地-中崎翔太が締めくくる。

7回以前に先発投手が降板したケースでは、ヒースや戸田隆矢を加える形。

その他のリリーバーは負けが濃厚な試合を中心に登板することになる。

この中にかつてのクローザー永川勝浩がいる。

ケガ明けの調整や登板期間が空いている状況はさておき、敗戦処理をこうしたベテランに任せるべきなのだろうか?

 

敗戦処理と言うポジション、プロ野球にしか存在しない。

一戦必勝のアマチュア野球では不要なポジションである。

他のスポーツを見ても、負ける試合を想定した役回りは見当らない。

長いシーズンを乗り切るプロ野球ならではのポジションだ。

負け試合でも一途の望みを賭けるのはあるだろうが、どちらかと言えば若手投手を試す機会でありたい。

シーズンも佳境に入ってきて、そんな悠長なことを言ってられないかもしれないが、そこから若手の有望株が発掘できる可能性もある。

そうした役回りを永川勝浩に任せる理由がわからない。

他の球団を見渡しても、敗戦処理をベテランに任せることは少ない。

 

見方を変えれば、1軍で試してみたい若手投手がいないということだろうか?

ウェスタンでは首位を走るカープ、試してみたい若手投手はいないのだろうか?

永川勝浩も一時期ファームにいたが、永川勝浩を1軍に推薦したファーム首脳陣、どのような役回りを1軍で期待したのだろうか?

ウェスタンで首位を走っていても、起爆剤になるような選手が1軍に上がってこないのは、1軍と2軍の首脳陣の意志の疎通が上手く図れていないのかもしれない。

 

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「敗戦処理は実績あるベテランよりも活きのいい若手を!」への2件のフィードバック

  1. そもそも、中村恭平なる投手、入団の経緯からして好きになれない!
    『指名順位3位以下ならカープには入団しない…』
    自分がどれだけの投手だというのだ!

    おかげで、カープ希望の広商・広島経済大出身のギータは、
    ソフトバンクに獲られてしまった!
    中村!タダでいいから出身地の福岡へ帰しちゃレイや!!!

    その点薮田は、タクシー運ちゃんの母ちゃんが、
    タマタマ乗り合わせたカープのスカウトマンに
    必死に息子を売り込み、どうにか入団できた・・・
    泣かせるじゃないかい!

    昔、軟式野球から這い上がり大成した、母子家庭の大野豊を
    彷彿させるカープらしい、いい話だ・・・

    こういう投手が今日の祈念すべき日にマウンドに上がる・・・

    とにかく!薮田ガンバレ!!!

  2. ホークスファンの皆様へ。

    数年先に黒田監督!!!
    そして、カープの4番打者! ギータを夢見てます・・・

    問題は、背番号! いま9番をつけているけど、丸か・・・
    え~い! 3番か8番を用意するか!

    そうだ! ギータ憧れの15番がいいと、思う!!!

    とにかくギータ!
    カープファンは、 横断幕用意して! 君の帰りを待っているぞ!!!

    マエケンを代わりに用意しますから、どうか宜しく…

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