メジャーリーグで最低貯金・最低勝率で優勝したチームとは?

混戦が続くセントラルリーグ。

交流戦でリーグ全体で借金17を抱えたことにより、全チーム借金という異常事態の状態もあった。

シーズンが終了しても優勝チームが借金を抱える可能性もあるが、前回、日本プロ野球での最低貯金・最低勝率での優勝チームについて調べたので、今回はメジャーリーグについて調べてみた。

メジャーでも借金を抱えて優勝したチームはない!

アメリカンリーグ、ナショナルリーグと2リーグ制のメジャーリーグ、インターリーグと呼ばれる交流戦も行われている。

また、同一リーグ内に東地区、中地区、西地区と別れており、チームによって、同一地区、別地区との対戦数が異なる。

こうしたことから、同一地区の勝率は計5割になる訳ではなく、優勝するチームが勝率5割未満になる可能性は大いにあり得る。

メジャーリーグでこれまでの最低勝率・最低貯金での優勝チームは、2005年ナショナルリーグ西地区を制したサンディエゴ・パドレスの82勝80敗、勝率.506で貯金は2。

長い歴史があるメジャーリーグでも地区優勝のチームは5割を割ったことはない。

しかし、一度だけ、地区優勝チームが5割未満になる可能性があった。

1994年のアメリカンリーグ西地区は114試合を終えてテキサス・レンジャーズが首位に立っていたが、成績は52勝62敗、勝率.456で借金10。

残り50試合を切っていたので借金を返済するのは容易ではなかったが、この年はサラリーキャップ制の導入を巡ってストライキが発生し、この時点でシーズン打ち切り、借金チームの優勝は幻となった。

 

2015年のセントラルリーグ、優勝チームは最終的に貯金5~10と予想しているが、メジャーでも例を見ない借金チームの優勝となれば、悪い意味で歴史に名を刻むことができるだろう。

 

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