対日ハム 先発マエケン 9回逆転はデジャブ?成長していない?

2015年6月2日(火)対日本ハムファイターズ戦、9回表に5点を取られての逆転負け。

2012年5月20日(日)の再現をしているかのような試合であった。

カープは3年前から成長していない?3年前に逆戻り?

昨日のゲーム、先発前田健太は初回に1点を先制されるものの、カープが細目に得点を重ね、8回を終えて4-2として前田健太はマウンドを降りた。

9回にはクローザー中崎翔太。

しかし、先頭の田中賢介に四球を出すと連打であっという間に1点差、そして変わった戸田隆矢も連続四球(押し出し)で追いつかれると、結局は打ち込まれての逆転負け。

1 2 3 4 5 6 7 8 9
ファイターズ 1 0 0 0 0 0 0 1 5 7
カープ 1 0 0 0 1 1 1 0 0 4

前田健太(8回)‐●中崎翔太(1/3)-戸田隆矢(2/3)

 

この結果を見て、3年前の2012年5月20日(日)の試合をを思い出した人も多いだろう。

 

1 2 3 4 5 6 7 8 9
ファイターズ 0 0 0 0 0 0 0 0 5 5
カープ 0 0 1 0 0 0 0 3 0 4

前田健太(7回)‐ミコライオ(1回)‐●今村猛(2/3)‐サファテ(0/3)‐江草仁貴(1/3)

 

エース前田健太がしっかりと試合を作りながら、9回に大逆転負け。

私は2012年のこの試合を境にカープは強くなっていったと思っている。

実際に、2013年には16年ぶりのAクラスで初のクライマックスシリーズに進出し、昨年2014年には優勝争いが出来るまでのチームになった。

昨年の日本ハム戦では、5回雨天コールドゲームながら、大逆転勝ちをしていて、2012年の試合を振り返って、あの試合を境にカープは強くなったと書き綴っている。

⇒ 日ハムに大逆転負けした2012年5月20日がカープの1つの分岐点

 

あの試合でカープは強くなったと思ったのだが・・・

逆戻りしてはいないか?

また1からチームを作り直すのだろうか?

おそらく、若い中崎翔太や戸田隆矢はこの試合を糧にしてこれから成長していくことだろう。

ただし、チームとしての成長はどうだろうか?

チームの成長が線として繋がっておらず、点となっており、とてももどかしい。

 

 

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