先発4番手以降の投手の方が調整が困難!?信頼の得るための過程

2015年4月10日(金)対阪神タイガーズ@甲子園球場が雨で中止となった。

ローテーションを再編することとなる。

先発ローテーション再編で余波を受けるのは4~6番手!?

雨で中心となれば、当然先発ローテーションを組み直さなければならない。

カープの試合日程を見ると、来週は5試合、再来週はなんと4試合しかなく先発ローテーションの枚数は少なくてよい。

この影響で、野村祐輔は一旦登録抹消された。

スクリーンショット 2015-04-11 08.53.11カープ公式サイトより)

この日程は、交流戦が18試合に減少され、143試合制と歪な日程になったことが影響している。

日程の問題はさておき、先発ローテーションで優先されるのはエース格、表のローテーションで、先発ローテーションに入っていても、4枚目以降の裏のローテーションだと登板間隔がまちまちとなり、調整が難しいだろう。

そこから信頼を勝ち得て表のローテーションに入っていかなければならない。

 

即戦力で期待されて入団された投手以外は、2軍から徐々に這い上がってこなければならない。

敗戦処理は過酷な稼業と以前に書いたことがあるが、先発投手にしても過酷な調整の中で結果を残して、徐々に信頼を得ていく必要がある。

 

前田健太にしても黒田博樹にしても通ってきた道だ。

前田健太は高校生ドラフト1順目で入団したものの、1年目は1軍での登板なし。

2年目のシーズン途中からローテーションに入り徐々に自分の地位を確立した。

黒田博樹も逆指名ドラフト2位で入団したものの、入団直後からローテーションの中心にいた訳ではない。

今のWエースが若いころと今の若手では、表のエースが3枚きちっと揃っているかどうかの違いはあるので、今の若手のが苦しいかもしれない。

しかし、野村祐輔にしても福井優也にしてもドラフト1位で期待されて入団されて数年が経つ。

本来ならもっと上の地位にいなければならない訳で、表のローテーション目指して調整が難しくても結果を残していくしかない。

 

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