プロ野球の戦力は均衡?シーズンの1/3は監督の采配で勝負!?

2015年プロ野球、対東京ヤクルト、DeNAと開幕2カードが終わって2勝4敗。

新任監督緒方孝市の采配をみていると、固い、固すぎると感じる。

監督の采配で勝負が決まるシーズンの1/3で優勝が決まる!?

負けが込むと采配に一言いいたくなるのがプロ野球ファン。

それも新任監督だと尚更か?

 

緒方孝市の采配、目指すべき野球は基本的には前任の野村謙二郎と同じだと思う。

しかし、それ故に固すぎるのかなと感じる。

例えばカープの顔、菊丸コンビ。

この2人がチームの浮沈のカギを握っているのは確かたが、侍ジャパンの中心にまでなった菊地涼介には固くバントでなく、ヒッティングさせても良いと思うケースが多い。

菊池涼介-丸佳浩-外国人(クランチヒッター)の並びはカープの打線の軸だが、2番:菊地涼介-3番:丸佳浩ではなく、3番菊地涼介-4番丸佳浩の並びにする方が良いのではないかと思う。

菊池涼介は2番としての特性は十分に持っているが、今のチームバランスを考えると、2番にすると菊池涼介の良さを消してしまうと思う。

野村謙二郎采配に+α出来なければ優勝には近づかないだろう。
(昨夏も、数試合3番菊地涼介-4番丸佳浩を試してはいる。)

 

シーズン前のテレビで、読売ジャイアンツ監督原辰徳がインタビューで、「試合で主導権を握れる(大勝)のが1/3、相手が主導権を握る(大敗)のが1/3、その他の1/3の接戦のゲームをどうやって勝ちに導くのが監督の仕事だ」と発言していた。

プロ野球の戦力はあまり変わらず、最後に勝負を決めるのは自分の采配と自らに言い聞かせているのかもしれない。

シーズン143試合なので、48勝48敗は監督の力ではなく、残りの47試合をどう戦うか?

この2/3、32試合を取れれば、80勝63敗で優勝ラインに乗ってくる。

 

実際にこのようになるかどうかはわからないが、監督としての意気込みとして心に刻んでいるのかもしれない。

こうした考えを持っているだけで監督としての気の持ちようも違うだろうし、これこそが経験からくるものなのだろうか?

 

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